こんな記事読みました。[婚活実態調査 2019]

こんにちは、 あるか(@arukablog) です。

現在婚活中な私ですが、最近では色んな婚活の入り口がありますよね。


あるか
あるか

街コン結婚相談所と直接会うタイプや

婚活アプリなどネットサービスから始まるもの等、

婚活に対する偏見なくなってきましたね。


そんな現在の婚活について書かれた記事を見かけたのでシェアしてみますね。

このデータで、どれだけ偏見なく使われているのかがよくわかりました。


婚活実態調査2019とは。

この婚活実態調査2019とは、皆さんもさなざまカタチでお世話になっているリクルートが運営しているリクルートマーケティングパートナーが調査したデータです。

データは全国の20~49歳の男女からアンケート調査した50,000サンプルを基に構成されています。

これを読み解くと、


・婚活サービスを通じて結婚した人の割合は12.7%で過去最高。

・恋愛・結婚意向のある独身者の約4人に1人が婚活サービスを利用している。

・婚活サービスごとの利用経験割合はネット系婚活サービスが全体の底上げをしている。


とのことが分かりました。

詳しく見てみますね。


婚活サービスを通じて結婚した人の割合は12.7%で過去最高。

PDFから切り取ってみました。

こちらは、2000年度から2018年度までの間に『結婚サービスを利用していた人の割合』となります。

サービスを開始した2000年度から2008年度までの8年間はほぼ横ばいとなっていますね。

以降の年度から徐々に上がり、2000年度の15%から2018年度の32.3%2倍となったことが分かります。


あるか
あるか

因みに私が初めて婚活を始めたのが2015年ですね。

初めて30%超えた年だったのか・・・


そんな初めての婚活は大失敗に終わった記事はこちらです。

婚活!初参加で大失敗?編。


先程のデータと見たい棒グラフ。

先程のグラフを合わせて見比べて欲しいのが、『婚活サービスを通じて結婚した人の割合』です。

こちらも利用している人数は先程の32.3%ですが、そこから結婚した割合に注目してみてください。


あるか
あるか

婚活サービスで結婚した割合が12.7%!?

つまり結婚した10人に1人はサービス使って結婚したってことだね!?


つまり、ここまでのグラフから、


2009年度から婚活サービス利用者が増加している。

婚姻者の1割は婚活サービスを利用したものである。


あるか
あるか

私もこの婚姻者の仲間入りをしたいものですw


恋愛・結婚意向のある独身者の約4人に1人が婚活サービスを利用している。

全体の棒グラフですね。

こちらが、独身者全体から見た『婚活サービスの利用経験割合』となります。

2009年度から徐々に増えた利用者割合が、10年経った今では23.5%と、約4人に1人には利用するようになりました。

因みにこちらが男女別の割合となります。

いずれの性年代においても利用経験割合が増加していることが特徴ですね。


あるか
あるか

2019年には男女年代全てで20%超えてますね!

かなりの人数が使ってるんだなぁ〜・・・


婚活サービスごとの利用経験割合はネット系婚活サービスが全体の底上げをしている。

これが最後のグラフです。

最後にこの『各婚活サービスの利用経験割合』ですね。

結婚相談所や婚活パーティーはこの4年間、ほぼ横ばいとなっていますがネット系婚活サービスは右肩上がりとなっています。


あるか
あるか

ネット系婚活サービスといってますが、要は婚活アプリのことですね!


それにしても圧倒的なネット系婚活サービス割合ですよ。

3種類の中で唯一の右肩上がり&余裕の10%超えですね。

今後はますますネット系婚活サービスが活発になる予感・・・


あるか
あるか

アプリで素敵な人を見つけるべく、他にもこんなブログ書いてみました!

初めて使ってみた婚活アプリの紹介。

ブログで紹介している婚活アプリを使ってみた。第一段!

ガチで使い込んだ婚活アプリを紹介。

ブログで紹介されている婚活アプリをガチでつかってみた結果は。

今後の出会いのキッカケに婚活アプリ、オススメです(*^ω^*)


まとめ。

いかがでしたか?

なかなか興味深い記事でしたね✨

より詳しい記事は、読まれたい方はこちらからご覧ください。

この記事を読むことで、ますますアプリにハマってしまうかもしれないですね♫

ではでは。



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