初心者にオススメ!覚えておきたい呼吸法。

こんにちは、 あるか(@arukablog) です。

現在ホットヨガスタジオLAVAにて、日々気持ちよく身体を動かしています私ですが、知人にこんなことを聞かれました。


知人。
知人。

そもそもヨガってストレッチとどう違うの?

結局身体柔らかくするだけじゃないの?

あるか
あるか

確かに似てる部分はあるかも知れないけど、呼吸に合わせて動かすことで、より深く・リンパを刺激すして、リラックス効果もあるんだよっ!


意外と知られていないかも知れませんが、ヨガには複数の呼吸法があり、それぞれの動きに合わせて呼吸法も変えていきます。

ここで、そんな呼吸法を紹介していきますね。

追記:ヨガを深めるだけでなく、ヨガ初心者でも『呼吸』を意識することをオススメされます。

初心者でも『深呼吸』しながら、基本ポーズを覚えることが出来る、『ヨガベーシック』の内容・効果はこちらからどうぞ!

LAVA『ヨガベーシック』で基本ポーズを学ぼう!内容と効果とは。
ホットヨガスタジオLAVAにてゼロからヨガ始めているいます。今回はヨガの基本である、ヨガベーシックを受講してみました。以前受けたプログラムであるリンパヨガとの違いや大事なポイントをシェアしていきますね。

ホットヨガスタジオLAVA のキャンペーン情報。

現在、絶賛通い中な、ホットヨガスタジオLAVAでは運動量や難易度、効果によって40種類以上のプログラムを用意されています。

自分でプログラムを選べるので無理せず、心地よくレッスンの効果を実感することが出来ます。

ホットヨガは、ココロもカラダも健康になれる、女性に大人気のエクササイズです。

ホットヨガスタジオLAVAでは手ぶら体験レッスンを実施中!

レッスンに必要なウエア・タオル・マットを全てレンタル出来て お水も付いてきちゃうので、仕事帰りでも大丈夫です♪

体験レッスンはこちらからどうぞ!


実はポーズを取ることよりも大事な呼吸。その理由とは。

最初にヨガを始めた頃からずっと言われていたことがあります。


先生。
先生。

まずは完璧にポーズを取る必要はありません。

まずは『深呼吸』することを止めないことから始めましょう!


身体を動かすと、どうしても息が上がってきます。

そんな中に複数のポーズを行こなうので、つい『呼吸』を止めて力んでしまいがちです。

ですが『呼吸』を止めてしまうと、ヨガを行う効果が損なわれてしまいます。

この『呼吸』をすることで3ついいことがあります。

①自律神経が整い身体がリラックスできる。

②血流の流れが良くなり、代謝が上がる。

③ヨガのポーズがより取りやすく、怪我をしにくい身体になる。

それぞれ説明しますね。


①自律神経が整い身体がリラックスできる。

深呼吸をすることで自律神経が整いにリラックスさせてくれる効果があります。

深呼吸をしようとすると、ゆったりとしたスピードを意識することになり、その結果副交感神経を優位にしてくれます。

そうすることで、交感神経も働くので自律神経のバランスが整い、体を自然と休息しやすい状態に導いてくれるのです。


あるか
あるか

実際激しいポーズの後に深呼吸すれば、バクバクと動いた心臓が落ち着いてきて、また次のポーズが取りやすいですね。


②血流の流れが良くなり、代謝が上がる。

深呼吸を意識して行うことで、普段なんとなく過ごしているときと比べて酸素が全身に行き渡り、血流が良くなります。 

 血流が良くなることで、老廃物を押し出しやすくなったり、体温や代謝が上がって新陳代謝が良くなったり、免疫力が上がっていくなど、あらゆる面で身体にとってメリットがあります。


あるか
あるか

ヨガの最後には横になって休むのですが、ここでの深呼吸により更に汗が噴き出してくるのはこの為なのかっ!


③ヨガのポーズがより取りやすく、怪我をしにくい身体になる。

ヨガのポーズには、片足を上げたり大きく開いて重心を偏らせたりする為、体幹をしっかり鍛えていかなければなりません。

そこでヨガの基本である腹式呼吸で深呼吸をすることにより、インナーマッスルが鍛えられるのでポーズが取りやすくなってきます。

逆に、しっかり呼吸ができていないままヨガのポーズをとってしまうと、筋肉が収縮して怪我をしやすくなってしまったり、血圧が上がってしまったりする可能性があって危険です。

つまり、怪我のない、心地よいヨガのポーズを行うためには適切な深呼吸をすることが大切なんです。


あるか
あるか

こんな風に呼吸を続けることでこんなに良いことがあるんです!

是非覚えて普段でも意識していきたいっ!


代表的な4つの呼吸法のご紹介。

呼吸の重要性を伝えたところで、さっそく4つの呼吸法を紹介する前に!

ここでポイントを2つ伝えないといけません。

『呼吸』をとめないこと。

『呼吸』は鼻呼吸で行うこと。

ですね。

呼吸』を止めてはいけないことは勿論ですが、鼻呼吸と言うのも大切です。

鼻呼吸にすることで、口呼吸よりも多くの酸素が身体に入りやすいと言われています。


あるか
あるか

つまり効果がより高められるってことですね♫


ではお待たせしましたっ!ご紹介していきますね。


・腹式呼吸

息を吸いながらお腹を膨らませ、吐くときにへこませる呼吸法を、腹式呼吸といいます。

腹式呼吸は、副交感神経を活発にする働きがあり、気持ちを落ち着けたり、リラックスしたいときに効果的です。


あるか
あるか

ポーズや動きをとりながらの呼吸は、基本この呼吸法が推奨されますね。

普段でもちょっとずつ腹式呼吸が出来るように取り入れ中です!


・胸式呼吸

肺のやや上部である胸の部分に息を送り込むことで、胸がふくらみ(肋骨が広がり)息を吐くことで戻す呼吸法を胸式呼吸と言います。

胸式呼吸は、交感神経を活発にする働きがあり、ポーズを取る準備段階で行うことが多く、身体の準備や集中力を高めます。


あるか
あるか

肋骨あたりに手を当てて、骨一本一本を広げていくイメージを持ちながら行うことがポイントですね。


・片鼻呼吸

片鼻呼吸は、左右の鼻の穴で、交互に息を吸ったり吐いたりするものです。

右手の中指と人差し指を軽く曲げて顔の前にささげます。

まず親指で右鼻を押さえ左鼻から吸って、薬指で左鼻を押さえ親指を離し右鼻で吐きます。そのまま右鼻から吸って、親指で右鼻を押さえて薬指を離し左鼻から吐きます。

このサイクルを数回繰り返します。

片鼻呼吸はヨガの動きとは連動せず、座って単独で行います。

右鼻から吸うときはカラダを温め、左鼻から吸うときはカラダを冷やし、左右の鼻で交互に呼吸を行うことで、カラダのバランスを整える効果があると言われています。


あるか
あるか

あと、個人的な感想ではありますが・・・

鼻の通りが良くなりましたっ(個人差あり)


・カパラバティ呼吸

短いスパンで素早く「フ、フ、フ、フ」と腹筋を収縮させながら、鼻から息を吐きつづけることをカパラバティ呼吸と言います。

息を吸うことも素早く行うことになりますが、こちらは意識せず、吐くことに集中します。

カパラバティ呼吸は、肺や横隔膜・腹筋などを積極的に動かすので、血行がよくなり、スッキリする効果が期待できます。


あるか
あるか

紹介した中で1番難しいですね。

インストラクターさんは本当にお腹ベコベコさせます・・・!


まとめ。

いかがでしたか?

まとめてみると、

✔︎呼吸に合わせて動かすことで、より深く・リンパを刺激し、リラックス効果もある。

✔︎呼吸をすることで、3つの良いことがある。

①自律神経が整い身体がリラックスできる。

②血流の流れが良くなり、代謝が上がる。

③ヨガのポーズがより取りやすく、怪我をしにくい身体になる。

✔︎他にもポイントとして呼吸を止めない・鼻呼吸で行うこと。

✔︎オススメの呼吸法として、以下4つある。

・腹式呼吸

・胸式呼吸

・片鼻呼吸

カパラバティ呼吸

でした。

様々なポーズを取る際、よく使われる呼吸法4つでした。

是非覚えてみて下さいね(╹◡╹)

ではでは。



ヨガ・ピラティスランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました