[実体験]VIO(アンダーヘア)脱毛のメリット・デメリットとは。 | aruka blog

[実体験]VIO(アンダーヘア)脱毛のメリット・デメリットとは。

脱毛・美容。

こんにちは、 あるか(@arukablog) です。

皆さんはVIOという言葉を知ってますか?

VIOとは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両側)・Oライン(ヒップ奥)の部位のことです。

つまりVIO脱毛と言われたら、この部位の脱毛という意味なんですね。

こんなデリケートゾーンについて、周りに聞けない内容を実際に受けてみた感想を踏まえ、紹介してみますね。

今回は、

VIO脱毛ってなに?

どんな形があるの?

お手入れはどうやるの?

メリットとデメリットは?

について触れていきます。


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VIO脱毛とは?

脱毛を考えた人は、一度は興味を向けるのがこの『VIO脱毛』です。

数年前までは一部の美容関係者のみが使う用語でした。

ですが、海外のセレブや日本の女優・モデルが『VIO脱毛』を受けているとコメントしたことから、一般にも認知されるようになりました。

デリケートゾーンは脇や脚とともに、お手入れを欠かすことのできない部位となってきています。


あるか
あるか

実際に、ミュゼプラチナムの調べではアンダーヘアのお手入れをしている人が10人に8人以上と驚きです!


ハイジニーナってなに?

このVIO脱毛と一緒によくハイジニーナと言う言葉が出てきます。

『ハイジニーナ』は、『衛生』を意味する『hygiene(ハイジーン)』から造られた造語のことです。

見えないところだから…と、後回しになりがちなデリケートゾーンですが、実は蒸れやすく不衛生になりやすい部位でもあります。

そこで、アンダーヘアをなくすことで清潔さを保てることから、こう呼ばれています。

そうです、アンダーヘアをなくすことで、と言うことは…


あるか
あるか

毛がまったくない状態にするってことですねっ!!


ハイジニーナに対する海外と日本の違い。

実は、海外ではアンダーヘアのムダ毛処理は当然と考えられていて、女性ではほぼ100%・男性は80%が処理を行っています。

特に欧米では『ハイジニーナ』の言葉通り、デリケートゾーンの衛生のため、男性・女性共に脱毛は常識とされています。


あるか
あるか

男性もですか・・・

凄いですね、世界って。


ですが、日本では『ハイジニーナ』にしている人は少ないのが現状です。

VIO脱毛でも、一般的に本人希望の形に整えやすくするために行うことが多いです。


あるか
あるか

アンダーヘアに形があるの!?

それは知りたいですね!


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デリケートゾーンの形。

VIO脱毛は、最初に全て処理を行い徐々に毛が細く柔らかくなった後、本人希望の『形』に整える方法が多いです。


あるか
あるか

やっぱり、多少の毛は残しておきたいですものね・・・


この『形』には主にこの6種類あります。

逆三角形型

細逆三角形型

I型(横幅5cm程度の長方形型)

逆タマゴ型(楕円形)

スクエア型(台形)

全処理(ハイジニーナ)

この中で人気の『形』として、三角形型スクエア型となっていますね。


あるか
あるか

実際に私も選ぶなら逆三角形ですね〜


逆三角形型とスクエア型とは。

逆三角形とは、比較的スタンダード形のVラインに沿った三角形となっています。

年齢を問わず幅広い層に受け入れられている形で、見た目が自然な仕上がりなので、初めて処理する人にもオススメです。 

スクエア型とは、逆三角形型の上範囲を少なくして台形に整えた形となっています。

処理範囲が広くスッキリした印象に仕上げることで、下着や水着から毛がはみ出しにくいのが、人気の秘密です。 

どちらも自然に見える『形』であることもそうですが、もう一つの共通点が自己処理で『形』が整えやすい、があります。


あるか
あるか

確かに、他の形は処理する部分が多かったり、丸み部分の自己処理大変だったりする!!


そんなデリケートゾーンですが、自己処理されてる方も多いかと思います。

間違った方法で行うと、自身の身体を傷つけてしまいかねません。

次は、部位毎の自己処理方法を紹介しますね。


お手入れはどうやるの?

上記にてVIOとは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両側)・Oライン(ヒップ奥)の部位のこと、と紹介しました。

この部位ごとによって注意点があるので紹介しますね。


Vラインの場合。

Vライン』はデリケートゾーンの両サイド、両足の付け根あたりの部位を指します。

この部位ははアンダーヘアの処理の中でも、一番ポピュラーで女性からの関心も高い部位であり、比較的自己処理しやすい箇所ですが、処理後のチクチクしたり肌荒れとトラブル多い場所でもあります。

今回は処理器具に合わせた処理方法を上げていきます。


カミソリ

カミソリ」を使うと、一度に広範囲を処理することができ、残ってしまった毛の頭部分を毛抜きで抜けば綺麗に処理することができます

カミソリを使う際は、肌への刺激を少なくする為にシェービングクリームなどを塗り、処理は毛の流れに沿って行います

毛抜きを使う前は、肌を蒸しタオルで温めてから行いましょう。

処理後は、冷やしたタオルなどを当ててクールダウンした後、保湿します。


あるか
あるか

毛抜きを使って剃った後のチクチクがなくなります。

ただ、赤みが出やすいのでクールダウンは必ず行って下さいね。


カミソリや毛抜きを使うと刃が当たり、傷つけることがあるので注意が必要です。

また、刺激を与える事で黒ずみうもれ毛になる恐れもあります。


電気シェーバー

電気シェーバー』は、比較的肌へのダメージが少ない方法です

美容脱毛専門サロンでは、お手入れを受ける際の前処理としてもオススメしています。

お手入れが終わったらキチンと保湿をしてください。


あるか
あるか

私も電気シェーバーを使用しています♫


因みに使用しているのはこちらです。


参考までに載せておきますね。


除毛クリーム/脱毛ワックス

除毛クリーム』は薬剤を肌に塗り、ムダ毛を溶かします。

一方、『脱毛ワックス』は、肌にワックスを塗りムダ毛ごとはがして除毛する方法です。

どちらも、手軽にお手入れすることができます。

しかし、肌へのダメージによる薬剤によるかぶれ・炎症・アレルギーを伴う場合があるため、こちらのお手入れはあまりオススメできません


あるか
あるか

デリケートゾーンは繊細な場所なので過分な刺激は避けたいですね。


家庭用脱毛器

家庭用脱毛器』はムダ毛を短くカットした後、光を当てていきます。

自宅でもお手軽にお手入れができますが、美容脱毛専門サロンのお手入れと比べて、光のパワーが劣るので、根気よく使う必要があります。

また、間違った使い方をすると火傷をする恐れがあります


あるか
あるか

火傷はヤバイ・・・


Iラインの場合。

Iライン』はVラインのさらに奥、陰部の両サイドに生えている部位を指します

Iライン』は、自分でそう簡単にお手入れできる部位ではありません。

また、粘膜からも近いため間違ったお手入れ方法によっては、肌が荒れたり黒ずんだりするので注意が必要です。

ムダ毛を自己処理する方法として、

・カミソリ

・電気シェーバー

・除毛クリーム/ワックス

などがありますが、その中でもIラインのお手入れでおススメなのが『カミソリ・電気シェーバー』です。

Iラインを自己処理する場合は、対面に置いた鏡に映すことで見やすくなります。

カミソリ』や『電気シェーバー』で剃る場合は、毛並みの方向に沿ってそるようにした方が、肌が荒れにくくなります。

ですが、デリケートゾーンなので間違ったお手入れで肌を傷つけてしまい、大変な事態になりかねません


Oラインの場合。

Oライン』は、一般的にヒップ奥の部分である肛門周りの部位(粘膜を除く)を指します

アンダーヘアの中でも、『Oライン』は自分でチェックしながらお手入れするのがとても難しい部位です。

ですが、見た目のバランスが整うので、Vライン・Iラインと併せておすすめです。

Oライン』のムダ毛を自己処理するなら、肌を傷付けないためにもガードが付いた電気シェーバーを使うのがオススメです。

ここでは電気シェーバーで処理をする場合の手順をご紹介します。

<お手入れの手順>

1.お風呂に入り、Oラインを清潔な状態にする。

2.水分をしっかり拭き取る。

3.鏡の前で足を開いたり、鏡にまたがったりしてOラインが見える状態にする。

4.蒸しタオルでOライン部分を温め、肌を柔らかくしておく。

5. Oラインに電気シェーバーを当て、毛の流れに沿って処理をしていく。

6.処理後のほてった肌を濡れタオルなどでクールダウンし、その後、しっかり保湿を行う。

以上で終了となります。


あるか
あるか

説明して、よく分かりました。

自己処理ってめっちゃ大変ですねっっ!


VIOの自己処理は大変。

自己処理は基本的におすすめできませんが、費用も時間も抑えられ、自宅で処理も可能ですなので自分でやりがちですが、想像してみて下さい。

自分で直接見ることができず、難しい体勢で処理をするため、苦労や危険が伴います

剃り残しができたり、カミソリで傷付けたりする恐れもあります

また、ムダ毛が伸びてきたときにチクチクして不快に感じてしまうこともあるでしょう。

繰り返し自己処理を行うにはリスクや負担が大きい箇所です


あるか
あるか

事故処理方法を紹介してきましたが、大変だし危険もいっぱいですね。

ここは専門のサロンでのVIO脱毛がオススメです!!


VIO脱毛のメリット。

VIO脱毛をする事で多くのメリットを得ることができます。

ここでは、3点紹介してみますね。


デリケートゾーンを衛生的に保つ。

最大のメリットは、なんといってもデリケートゾーンの衛生面にあります

ムレの原因となるムダ毛をなくすことで、下着の中の通気性がアップし、デリケートゾーンを雑菌の繁殖から守ることができます。

また女性の場合、生理の際のにおいやかゆみといった不快感も、ムダ毛による蒸れが原因といわれており、VIO脱毛をすることで生理中の不快感を緩和することができます。


あるか
あるか

生理の時期に感じる痒みや蒸れが緩和されるのはいいですね♫


いろいろなファッションを楽しめる。

アンダーヘアを整えることで下着や水着の選択肢が広がり、ファッションを自由に楽しむことができます

Tバックやタンガなど、デザイン性の高い下着を気軽に身につけたり、水着を着るときにもムダ毛のはみ出しを気にせず、好きなものを選ぶことができます。


自己処理による肌トラブルの解消。

そもそもの問題である、アンダーヘアの自己処理が不要になるというのも大きなメリットです。

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感なので、カミソリや脱毛クリームなどで自己処理を行う場合、黒ずみ・うもれ毛・肌荒れといったトラブルが発生することもあります。

他にも、目の届かない死角も多く無理な自己処理で肌を傷つけてしまいがちです。

その点、プロによるVIO脱毛なら安全に理想のデリケートゾーンを手に入れることができます。


VIO脱毛のデメリット。

ここまで、メリットを紹介してきましたがVIO脱毛にもデメリットがあります。

ここからは実際に受けてみた感想とともにご紹介してみますね。


あるか
あるか

これは、入会時にあったキャンペーンを利用して体験してみました。

色々衝撃的でした・・・(^◇^;)


とにかく恥ずかしい。

通常の脱毛を受ける際には、使い捨ての紙ショーツを着用しています。

勿論、この上から光を当てることはできません。

そうです、ズラすんです。

しかもVラインはともかく、IラインやOラインは足を広げなければなりません

患部だけをズラすとは言え、正直


あるか
あるか

あれっ!?これは見えているのではっ!?


と思った箇所はありました。


痛みが強くでる。

今までの脱毛では痛みを感じたことはない私ではありますが、VIO脱毛では

とても痛かったですね!

最初の1回目は痛みが強く出やすいとは伺ってましたが、痛すぎて終始笑って痛みを誤魔化してました

誤魔化せない位、痛みが強かった際は待って頂いたり、多目に冷やしてもらいました。


一度脱毛すれば戻せれない。

これが1番のデメリットかと思います。

VIO脱毛された箇所は、基本的には毛がもう生えません

後になってやっぱりもう少し残したいと思っても二度と戻れません。


あるか
あるか

ハイジニーナは特にそうですね。

VIO脱毛は行う前には事前にどこまで残すのか、それは後悔しないか、を考えなくてはいけません。


まとめ。

今までまとめ、としてきましたがここではまとめてませんでしたね(;^ω^)

はい、ちゃんとまとめます!


・VIOとは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両側)・Oライン(ヒップ奥)の部位のこと。を指し、

・ハイジニーナとは、毛がまったくない状態にすること

・海外ではアンダーヘアのムダ毛処理を女性ではほぼ100%・男性は80%が処理を行っている

・デリケートゾーンの形として、逆三角形型スクエア型(台形)など6種類ある。

・自己処理を行うならば、電気シェーバーをオススメするが行うにはリスクや負担が大きい箇所である。

・メリットとして、衛生的に保もつ・ファッションを楽しめる・自己処理の必要がない、が挙げられる。

・デメリットとして、恥ずかしい・痛みが強く出る・脱毛すれば戻せない、が挙げられる。


デメリットはありましたが、やはりメリットが大きいかと思います。

今回VIO脱毛を行ったミュゼプラチナムは、お得なキャンペーンを実施中です。

詳しくはこちらからどうぞ。

ミュゼ

・・・長くなりましたね(^◇^;)

ではでは。



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