意外と知られていない!?歯周病になりやすい特徴と歯磨きのタイミング。

こんにちは、 あるか です。

何年振りか分からないくらい久々に歯科検診に行ってきた続きとなります。

前回の内容はこちらをどうぞ。

健康な人ほど危ない?歯医者に聞いてみた、検診のタイミング。

歯周病になりやすい人とは、どんな人が当てはまるのか?

どんなケアをすればいいのか?

今回はこの内容をシェアしていきますね。

歯周病になりやすい人?

あるか
あるか

歯周病になりやすい人って・・・

どう言うことですか?

先生
先生

虫歯になりやすい方は治療の為に

よく歯科に通院するので

虫歯がありますが、医師が口内をチェックしている

歯周病にはなりにくいんです。

あるか
あるか

虫歯がない人は滅多に歯科に行かないから、

口内環境が悪くなって

歯周病になりやすいってことですか?

先生
先生

そうですね。


なるほど・・・

他にも、これは虫歯にも言えますが


歯磨きの際に磨き残しがあり、汚れが溜まっている人

口内の唾液が減りドライマウスになっている人

ドライアイの口内バージョンのこと。
常に口の渇きを感じ、うずつような痛みを伴うことがあります。


に該当する人も歯周病になりやすい人に当てはまります。

そもそも歯周病とは、簡単に説明すると

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯と歯肉の境目に多くの細菌が停滞し、歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします。
そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

日本臨床歯周病学会より抜粋

とのことだそうです。

虫歯と違い、


炎症なので痛みがない

腫れてた場合、見た目は歯肉が被っているので分かりずらい

虫歯は虫歯菌が歯に入り込み歯を溶かす。

歯周病は歯周病菌が歯と歯の隙間に入り込み、根っこを溶かす


と、あるので

虫歯になりにくいからと言っても、

そもそも侵される菌が全く違うので

歯周病にはならないわけでないと言うことですね。


歯をケアする方法とは?

さて、ではどのようなケアをすれば

歯周病予防になるのか伺いました。


あるか
あるか

自分で出来る予防策と言うか、

ケアする方法があるんですか?

先生
先生

まずは、キチンと歯磨きをすることが、絶対ですね。

出来れば朝の食前・夜の寝る前の2回が大事です。

あるか
あるか

朝と夜の2回は何となく分かりますが、食前?


朝の食前に歯磨きするのは2の理由があります。

1つは、就寝中に増殖した菌の排除する為です。

就寝中は唾液が少なくなってしまい、どうしても菌が増えてしまいます。

そのままの状態で朝食を食べてしまったら菌も一緒に食べてしまうことになってしまうので、

これを防ぐ為、と言うことですね。

もう1つは、食後してすぐの歯磨きは逆に歯を傷つけてしまう為です。

食後の口内は酸化状態になっています。

この状態で磨いてしまうのは、簡単に表現すると

歯を紙やすりで削ってしまうことになるそうです。


あるか
あるか

それは大変だっ!!


なので、もし食後にするのでしたら30分ほど時間を置けば

口内の酸化が収まるので、30分後の歯磨きは大丈夫です、とのことでした。


あるか
あるか

他にも何か方法はあるんですか?

先生
先生

歯ブラシと併用して、

他のケア用品を使うとよりいいですね。


ケア用品に続く・・・

歯間ブラシだけじゃない!おすすめのケア用品と使い方を紹介してみる。


まとめ。

いかがでしょうか?

歯周病の進行は30代から始まるそうなので、

早めの予防・準備が必要なので、このブログで

少しでも重要度が伝われば嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

歯は一生モノなのでお互い大事にしていきましょうね♪

ではでは。


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