社会人が絶対に知っておくべき2種類の税金。

こんにちは、 あるか(@arukablog) です。

そろそろ年末に近づいてきましたね。

社会人にとっては年末は提出する書類の提出に追われる時期かと思います。

そんな時によく、『源泉徴収』という言葉を聞いたり『源泉徴収票』を実際受け取ったりしますが、そもそも皆さん、この『源泉徴収』とはどう言ったものか知ってますか?


あるか
あるか

え、なんかよく分からないけどお金が貰えるやつのこと?


それは『年末調整』ね。

しかも微妙に違いますねっ!

もしかしたら『年末調整』と『源泉徴収』を混合されてる人もいるかも知れません。

簡単に言うと、『源泉徴収』とは会社が給料から税金である『住民税』と『所得税』を回収することなんです。


あるか
あるか

この『住民税』と『所得税』って毎月の給料とかボーナスから引かれるやつだよね?

今更だけど、この税金ってなんだろう・・・


と、言うことで今後のためにも、この所得税と住民税がどんな風に給料やボーナスから引かれているのか、年末に行う『源泉徴収』とは何かを調べた内容をシェアしますね。

あるか
あるか

この税金は、『ふるさと納税』に関わりのある税金なんです。

キチンとした情報を知った上で利用することでよりふるさと納税の魅力が分かりますよ☺️


そもそも税金ってなに?

そもそも、この払っている『税金』とは、

税金は、法律に定められた要件を満たす人々すべてに課される、強制的な負担。

全労済協会から引用。

このように、法律によって定められた強制的な負担となっています。

払わないでいると、罰金として加算された税金や、支払いが遅れた日数に応じて計算された延滞税が、発生してしまいます。


あるか
あるか

払わない行為が世間で言う所の『脱税』や『所得隠し』と言われるやつなんですね。


昔からあった税金制度 ”年貢“。

この税金とは、振り返れば鎌倉時代まで遡ります。

この時代ではこの年貢というのが、当時農民が国におさめるべきお米のことであり、現代でいう税金にあたります。


あるか
あるか

そんなに古くからあったんだね、税金て・・・


税金は全部で50以上!?多いよっ!!

この『税金』とは、国に納める税金=国税)と、都道府県や市区町村に納める税金=(地方税)とあります。


あるか
あるか

国だけでなく都道府県に市区町村!?

どんだけ税金払うの!?


さらに、細かく分類された税金の種類は現在50以上と種類が豊富となっています(^◇^;)

今から紹介する『所得税』とは国にに納める税金=(国税)、『住民税』とは都道府県や市区町村に納める税金=(地方税)に分類される税金ですね。


会社員が引かれる税金とは?

会社から貰える給料明細で『支給額』と『手取り額』がありますよね。

意外とみなさん、この2つの金額しかみていませんか?


あるか
あるか

寧ろこの2つ以外になにを見ろと?


支給額と手取り額の差は『税金が引かれているから』なのは、みなさんもご存知だと思います。

この引かれる税金が『所得税』や『住民税』であり、毎月の給料の支給額から天引きされています。これを『源泉徴収』といいます。

この『源泉徴収』という仕組みを作ったことにより国や都道府県は、給料を受け取るサラリーマンが払うべき税金の計算・納税までを、会社に義務化させることになりました。


あるか
あるか

つまり、会社は計算から納税までの難しい計算作業を押し付けてられちゃったのね・・・

大変そう・・・


なので、給料明細の『支給額』と『手取り額』だけを見て、

『ちっ、会社めこんなに減らしやがって・・・!』

と思わないであげて下さい・・・難しい『所得税』や『住民税』を代わりに計算して納税して貰ってるんです・・・!

すいません、話しがちょっとズレちゃいましたね(^◇^;)

ではこの『所得税』や『住民税』とは一体なんでしょうか、を説明していきますね。


所得税とは。

では最初に所得税とは、です。

難しいのでちょっと表をつかってみますね。

こちらの表をつかえばすぐに私たちの所得がわかっちゃいます!

例として、年間所得が500万円の場合、

[所得]500万✖️[税率]20%➖[控除額]427500円=[所得税]572500円

となります。


あるか
あるか

つまり『所得税』て言うのは、私たちの所得から決められた税率、控除額を引いた金額のことなのね〜。

うん、難しいね!


しかも、年間所得695万円以下はかなり税率が掛かってますね(^◇^;)


住民税とは。

所得税の次は住民税ですね。

住民税とは、地域社会の費用を住民が分担するための税金です。

こちらの計算式は至ってシンプルに出来ています。

ざっくり計算で、所得✖️税率10%=住民税 となります。


あるか
あるか

本当にシンプルだねっ!

でもざっくりってことは細かく分類分けられてるの?


確かに、一部例外で税率が違う地域があるのですがこちらもほぼ10%なので気にしなくてもいいと思います。

この住民税は工夫次第でお得に節税出来ることでも有名なんです。

簡単に節税する方法『ふるさと納税』を読めばすぐにわかりますので是非やってみてくださいね。


みんなは知ってた?納税するタイミング。

あるか
あるか

じゃあ『所得税』と『住民税』の金額もわかったことだし、これを一緒に払えばいいよねっ!


違います。

正解はこちら。

この表から分かるように、私たち会社員が払う税金の内、『所得税』は先払い・『住民税』は後払いとなります。

つまり、『年末調整』とは、この所得税』の払いすぎた金額を還して貰うことなんです。


あるか
あるか

あれ?ということはお金が貰えるんじゃなくて、払いすぎたお金が還ってきただけってこと!?


そう言うことですね。


まとめ。

いかがでした?

意外と税金で引かれる金額がかなり引かれてますよね。

なのに、消費税が上がっていき物価も高くなっていきます・・・


あるか
あるか

だからこそ、これからはもっと社会の仕組みやお金守り方を学んでいかないといけないっ!

と思いました。


これからも学ぶことを続けていこうと思った私なのでした・・・



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