結局なにがお得?キャッシュレス決済のポイント還元。

こんにちは、 あるか です。

10月1日に遂に税率が10%に上がりましたね・・・あ、増税前にこんな記事書いてみましたので、まかり間違って更なる増税がある際は参考にしてみてください。

それと同時にキャッシュレス決済にすればポイントによって返ってくる『ポイント還元』も開始されました。

どのようなサービスなのか?

どれが該当するのか?

どうすれば返ってくるのか?

知らないと返ってこないので、ここで学んだことをシェアしていきますね。


あるか
あるか

ちなみに、この情報はモーニングショーから学びました。

羽鳥さんの解説、人間味があって好きです。


忙しい人の為の先ずは結論!

想像した以上に長い文章になりましたので、ここで結論を言います。

お持ちのクレジットカード決済で十分です。

購入する際にクレジットカード決済を選べば基本的にこのポイント還元の恩恵を頂けます

ただ、クレジットカードは18歳以上でなければ作ることが出来ない・還元上限金は最高1万5000円と条件があります。

正直、この制度は、

還元対象カードを持っている、持っていないの格差。

そもそもこの制度を正しく知っている、知らない格差。

この格差がとても大きいと感じます。

自分には関係ないと思わずに、是非知ってほしいです。

この他の方法や詳しい説明をこれから説明していきますね。


ポイント還元制度とは?

そもそもこのポイント還元制度とは、


ポイント還元制度とは

お近くの対象店舗でキャッシュレス決済制度を使って支払いを行うとポイント還元が受けられる制度です。

キャッシュレスHPにて引用

詳しくいうと、10月1日〜来年6月までの間全国50万店でスタートするキャッシュレスポイント還元事業で行われる制度を指します。

このキャッシュレスポイント還元事業店舗はこの10月中に約73万店舗まで拡大していく見通しとなっています。


あるか
あるか

現在、登録が滞っているためこれでもまだ少ないくらいみたいです。


ポイント還元の対象は?

このポイント還元の対象になるのはキャッシュレスの物に限定されます。

ここでのキャッシュレスに該当する物とは、


・クレジットカード

・デビットカード

・交通系ICカード(Suica、PASMOなど)

・キャッシュレス決済(PayPay、R Payなど)


が該当します。


あるか
あるか

交通系ICカードも対象なんだっ!(持ってる)


還元率には違いがある。

このポイント還元の還元率、店舗によって違います。

中小企業の店舗(飲食店、書店、美容院など)→5%

フランチャイズのコンビニなど→2%

となっています。


あるか
あるか

この制度は中小企業を応援するための制度なので還元率が高いのは納得ですね。


この上記までの情報を知らなかった人が多いかと思います。

分からないままで行われる制度とは・・・(^◇^;)

さて、ではどのようにポイント還元を受け取れるのでしょうか?

結構複雑なものとなっています。


複雑で大変!還元ポイントの受け取り方とは?

この還元ポイントの受け取り方は使ったカード・アプリごとにそれぞれ違いがあります。

ここで交通系ICカードの場合ポイント還元の受け取り方をご紹介します。

まずはSuicaなどを使って対象店舗でお買い物をします。

これにより、購入した物で違いはありますが最大5%還元の対象となります。

これだけでなく、鉄道など交通の運賃も最大2%のポイントが付与されます。


あるか
あるか

なにそれお得なのではっ!?


ただ、このポイントの受け取り方は複雑なんです。

まず最初に、パソコン・スマホで事前登録が必要となります。

そうです、まずは事前登録が必要なんです。

さらに言えば、パソコンもスマホも持っていない人には還元する方法はありません


あるか
あるか

これは酷い。


これは、あくまで前条件です。

次にたまったポイントのうちいくらSuicaにいれるか申請します。

この申請もパソコン・スマホから行います。

その後、申請したポイントを駅構内の券売機にて自分でチャージします。

・・・いや、複雑だし面倒くさすぎっ!!

ポイント還元を受け取るためにわざわざ券売機に行かないと行けないのねっ!

そこはパソコン・スマホではないの・・・?

さらにこれ、PASMOの場合ちょっと違います。


PASMOの場合。

こちらも、まずはPASMOを使って対象店舗でお買い物をします。

これもSuicaと変わらず最大5%還元の対象となります。

そして変わらずパソコン・スマホによる事前登録が必要となります。


あるか
あるか

ここまでは一緒ですね。


このPASMOは3ヶ月分にまとめて付与されます。

つまり今から使い始めて12月までの金額、という事ですね。

12月以降にパソコン・スマホから事前に登録されたメールアドレスにQRコードが届きます。

その他にも、ポイントを受け取れる駅還元期間も記載されています。


あるか
あるか

QRコードに駅、更に還元期間・・・

嫌な予感しかしない・・・


そのメールを指定の駅にて駅員さんに提示・ポイントをチャージしてもらいます。

ここから更に注意点が。

PASMOはチャージ金額が2万円と決まっています。

もし、チャージ金額が1万8000円入っている状態で還元ポイントが3000ポイントある場合どうなるでしょうか?


答えは、3000ポイントチャージされません。

更には、ポイントの分割も出来ません。

その場で還元ポイントをチャージするためには、付近でお買い物をしてチャージ金額を減らさなければなりません。


あるか
あるか

還元ポイントを手に入れる為のお買い物とは一体・・・


この指定の駅が主に使う駅なら後日でもいいのでしょうが、離れた場所ならば来たからにはその場で還元ポイントが欲しくなりますよね。

本末転倒なことになりかねない受け取り方となっています・・・

ただ、例外としてコンビ二でのキャッシュレス決済の場合はその場で2%の割引が可能です。

これは簡単でいいですね。


スマホのキャッシュアプリはどれがお得?

スマホのキャッシュレスアプリは様々な種類があります。

その中でどれが一番お得に使えるのでしょう?

これも、購入店舗と金額によって違ってきます。

状況別に説明していきますね。


還元対象の中小店舗の場合。

このポイント還元制度の対象となる中小店舗では、 PayPayがお得となります。

これを使用した場合、国からの還元される5%、そして PayPayの還元される5%、合わせて最大10%の還元となります。


あるか
あるか

10%!?税金なくなっちゃった!?


還元対象外の店舗の場合。

ポイント還元制度の対象外の店舗ではどうでしょうか。

こちらの場合、R Pay(楽天ペイ)がお得となります。

こちらは還元対象外の店舗であっても5%還元されます。


あるか
あるか

対象外でもお得にお買い物できるのはいいですね!


購入金額が多い場合。

毎月の購入金額が多い場合はLINE Payがオススメです。

こちらは、毎月10万円以上の買い物実績で還元率を2%上乗せされ、安定して最大7%還元されます。


あるか
あるか

沢山買い物するならこれですね!


クレジットカード・デビットカードの場合。

ここまで交通系ICカードやスマホアプリを紹介していきましたが、クレジットカードやデビットカードはどうでしょうか?

こちらで還元する際、

事前申請は不要・使えば勝手に還元してもらえます。


あるか
あるか

えっ!?なにそれ楽ちんなのではっ!?


詳しく説明していきますね。


クレジットカードはシンプル。

様々な会社が出しているどのクレジットでも同じです。

クレジットカードさえ既に手元にあれば、大丈夫です。

お手持ちのクレジットカードにて購入すれば、中小店舗の場合は5%、大規模チェーン店などでは2%還元されます。


あるか
あるか

更に、クレジットカード会社のポイントも入るからダブルでお得ですね。


受け取り方として、大手カード会社の場合は2〜3か月後に請求額で相殺される形となります。

こんなに簡単なクレジットカードですが、注意点があります。

それは還元金額の上限が1万5000円に設定されている所です。


あるか
あるか

そんなっ!!!


但し、これは還元金額の上限であり購入金額ではありません。

購入金額は約30万円ほどなので、あまり気にしないでもいいかも知れませんね。


デビットカードの場合。

ではデビットカードはどうでしょうか?

デビットカードとは銀行が発行し、自身の口座にひも付けされたものです。

代金はその都度口座から引き落としされます。


あるか
あるか

もう払っちゃったけど大丈夫?


口座から引き落としされますが後日、口座に相当額が入金される形で受け取りが可能となります。


あるか
あるか

このデビットカードも事前申請が要らないのでクレジットカードがない方にオススメです!


まとめ。

いかがでしたか?

分からない箇所はその都度、調べて補填してみました。

より詳しいことを知りたい際は、

還元事業HP https://cashless.go.jp/

にて多くの資料がありますのでご覧下さい。

ではでは。


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