脱毛したい人はこの季節がオススメ!秋・冬に行う3つのメリット。 | aruka blog

脱毛したい人はこの季節がオススメ!秋・冬に行う2つのメリット。

脱毛・美容。

こんにちは、 あるか(@arukablog) です。

日々寒さを増してきた時期になってきましたね。

この秋から冬にかけての時期から脱毛を始めるのにピッタリなことを皆さん知っていましたか?


あるか
あるか

えっ、夏じゃないの??て思いますよね。

でも実は違うんです!!


秋・冬に脱毛を始めるメリットはこのです。


毛周期と脱毛期間を考えれば夏には効果がでる。

紫外線が少ない。


約7人に1人の男性が女性のムダ毛に幻滅した経験があるそうです。

男性は意外と女性のムダ毛を見ているもの。

特に気になるのは、ワキやヒザ下・背中・アンダーラインなど自分では気づきにくい部位だそうなので、この時期から始めてスベスベ素肌を手に入れましょう!

脱毛をするならミュゼプラチナムがオススメです!

詳しくはこちらをどうぞ。

通って分かった脱毛サロンミュゼをオススメ出来る3つの理由。
ミュゼに通い、多くのパーツの脱毛を経験した私がオススメする理由を3点上げて見ました。参考になれば嬉しいです。

毛周期と脱毛期間を考えれば夏には効果がでる。

女性。
女性。

もう夏になったし、薄着を着たら体毛が気になるなぁ~

よし、脱毛してみようかな!

あるか
あるか

それはいいですね♪

でも、脱毛を始めてすぐにスベスベ肌にならないんですよ・・・


夏になって慌てて脱毛サロンへ駆け込んでも、一度の脱毛ではスベスベ素肌を手に入れることはできません。

それは、毛が生え変わる『毛周期』と脱毛期間考慮して脱毛する必要があるからです。

ある程度の時間がかかることを考えると、秋冬から脱毛をスタートすれば来夏には脱毛の効果が実感できることを考えると脱毛開始のタイミングとしては丁度良いんです。


あるか
あるか

『毛周期』?なにそれ??

あと脱毛期間ってどのくらいかかるの?


毛周期とは。

脱毛をする上で、しっかりと把握しておかなければならないのが『毛周期』です。


あるか
あるか

『毛周期』と書いて『もうしゅうき』と読みます!

・・・けしゅうきでないんですね。


『毛周期』とは、毛が生えてから抜けるまでのサイクルのことです。

『毛周期』には、毛が成長する成長期、成長が止まり抜け落ちる退行期、発毛を停止している休止期という3つの周期が存在します。


成長期

毛母細胞(毛のタネのようなもの)が栄養を吸収し、細胞分裂を繰り返していくことで毛が成長し始めます。

毛は永久に成長し続けるわけではなく、一定の期間が過ぎると細胞の分裂は止まり、成長もそこで止まります。

退行期

細胞分裂が止まり、毛乳頭と毛乳頭から栄養を得ていた毛の結合が弱まっていきます。

毛は毛根から離れ、次第に皮膚の表面に向かって出ていくようになります。

休止期

毛根から離れた毛が完全に抜け落ち、次の毛を生やす準備をする期間です。

新たな毛母細胞が毛根に定着すると、再び成長期へと入っていきます。


このようなサイクルを繰り返しているなかで、脱毛の効果が表れるのが成長期なんです。

基本的に脱毛サロンで行うお手入れは、毛根にダメージを与えることで新しい毛を生えてこなくする為ですね。

毛と毛乳頭が離れている状態である退行期や、毛が毛根から完全に抜け落ちてしまっている休止期に行って効果はあまりありません。


あるか
あるか

3つの期間のなかで『成長期』しか行えないなら、すぐに全部出来ないのは納得ですね。


脱毛期間はどのくらい?

毛周期のサイクルには個人差がありますが、身体の部位によっても違いがあります。

例えば、抜けてしまった眉毛やまつ毛が新たに生え変わるまでには、平均して約2カ月かかり、手や足の毛は約3~5カ月かかります。


あるか
あるか

1番気になる所ほどサイクルが長い!


この為、脱毛に通って実感するまで半年程だと事前に説明がありました。

これを考えれば、秋・冬から始めると来年の夏は効果が実感できる計算となりますね。


紫外線が少ない

夏場はノースリーブを着たり、胸元が空いたトップス、脚も露出しがちです。

脱毛で行うお手入れは肌がいつもよりも敏感になっているので紫外線を浴びないよう注意が必要ですが、完璧に紫外線を防ぐのは難しいです。


あるか
あるか

夏は暑いから薄着したい!けど、お手入れを考えれば紫外線対策で隠さないといけない・・・

う〜ん、ジレンマ!


夏場に脱毛を始める場合は特に注意が必要ですが、秋・冬ならば露出する箇所も少ないので自然と紫外線対策ができます。


日焼けの度合いによってお手入れが出来ない場合がある。

夏は紫外線が多く、どんなに気を付けていても日焼けをしてしまいがちです。

お肌が黒く日焼けをしてしまうと素肌にも反応してしまい、火傷のリスクが高くなります。

その為、日焼けした肌はお手入れをお断りする場合もあります。


あるか
あるか

それは悲しい!!

せっかくのスベスベ肌になるチャンスが!


お手入れは、肌は白く・毛が黒い状態の方が脱毛効果が期待できますので、紫外線量が比較的少なく肌の露出が少ない秋冬は脱毛にオススメの季節と言えますよね。


秋・冬の乾燥しがちな季節の自己処理に注意!

秋冬は脱毛に最適ではありますが露出の機会が少ない分、脱毛をスタートしようという気が起こりづらい方も多いようですね。

脱毛サロンには通わずに、自宅で簡単にムダ毛の自己処理をしている人も多いかもしれません。

自宅での脱毛はお金もかからず手軽で便利ですが、肌に大きなダメージを与えるため乾燥の季節の自己処理は特に要注意です。

デリケートゾーン含めて、自己処理の注意点をまとめていますのでこちらを読んでみてくださいね。

[実体験]VIO(アンダーヘア)脱毛のメリット・デメリットとは。
みなさは自己処理の正しい方法を知っていますか?不適切な方法で処理を行うとじしんの身体を痛めることになってしまいます。今回は、特にわかりづらいデリケートゾーンのお手入れをオススメの処理道具にあわせて方法を調べてみました。

自己処理を控えることも出来る。

ムダ毛の自己処理の回数を減らし、肌へのダメージを軽減することを考えると、やはり秋・冬がオススメの時期と言えます。

脱毛を始める際にはお手入れを行う前に自己処理をして毛を剃らなければなりません。

また、脱毛を初めて最初の期間は毛が生えてくること一般的です。


あるか
あるか

お手入れを行うと大なり小なりダメージとなります。

また初期では効果が出ないことを考えると、露出が少ない時期はありがたいですね。


普段の自己処理が控えたい・効果が実感出来ない目立ってしまう毛が嫌だという方にとっても冬頃がおすすめです。

秋頃から初めて回数を重ねて行けば徐々に毛は減っていき、夏頃には自己処理をする機会も減ってくるので、違和感なく薄着することができます

実際私も、最初は効果が感じられず、かといって自己処理するダメージの蓄積を考えれば秋・冬はありがたかったですね。

夏頃はお手入れ前日に自己処理をすればいいくらい、毛が薄くなったので楽ちんでした♫

自己処理・お手入れ後の保湿は必須。

自己処理後は、服の擦れなどちょっとした刺激で赤みが出やすくなっています。

お手入れ後では、肌が炎症を起こしやすくなっている為、自己処理後・お手入れ後の保湿が非常に重要です。

しっかりと保湿すると、乾燥を防いで肌を健やかに保つことができます。

また、保湿によって皮膚を柔らかく保てば、埋もれていた毛が出やすくなって脱毛効果が向上します


あるか
あるか

乾いた土でカチカチの土から草を抜くより、水分を含んだ柔らかい土の方が抜きやすいのと同じ原理ですw


脱毛サロンではこの肌の炎症と保湿を同時に行ってくれる専用のジェルやローションを塗って行うので、安心できますねっ!

ただ最後にデメリットがこの専用のジェルやローションなんです・・・


唯一のデメリット?寒さ対策は必須!

この専用のジェルやローションお手入れ中の炎症を防ぐために冷たい場所で保管された、冷たい状態で使用します。

おわかりいただけたでしょうか・・・

そうです、とっても冷やいんです。

室内は暖房が勿論効いた室内ですが、それでも冷たい!寒い!!


あるか
あるか

寒さに敏感だったので、この時期は塗られる度にちょっと悲鳴上げてましたw


重要な役割があるので、塗らないでくれとも言えません。

なので、この時期で行う際はどんな気候でも防寒対策はしっかり行わなければなりません。

サロンの方もすぐにタオルを被せてくれたり、要望すれば暖房の温度調整も行って頂けるのであまり心配することもないかもしれませんが予防しましょう!


まとめ。

いかがでしたか?

1年を通して最も紫外線が少なく、脱毛後の敏感な肌にも安心な秋・冬の脱毛は絶対オススメです!

この時期にお手入れを始めると、翌年の夏に間に合わせてスケジュールを組むことができます。

勿論、お手入れに当たっては寒い思いもしちゃいますが終わった後の寒さ対策である程度抑えることも出来ます。

気になった方はぜひオススメのミュゼプラチナムで脱毛してみてくださいね。

ではでは。



日々の出来事ランキング

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました