自己処理後にもおすすめ!脱毛サロンが勧めるアフターケア方法。 | aruka blog

自己処理後にもおすすめ!脱毛サロンが勧めるアフターケア方法。

脱毛・美容。

脱毛を行う前に・お出かけする前日に・などなど、気になった時にやりますよね、自己処理。

私は(ほぼ)全身脱毛が完了していますので、少し気になったときに産毛を自己処理するくらいですんでいます。

そんな自己処理は、行う度に少なからず肌にダメージを与えてしまいます。

ダメージが蓄積していくと思わぬ肌トラブルにもつながってしまいます。


あるか
あるか

なにそれ怖い!


今回は、どんな肌トラブルが起こるのか・その原因は?肌に与えるダメージを軽減する為のアフターケア方法は?などを紹介していきますね。


あるか
あるか

アフターケアの他にも、自己処理後にやってはいけない事も言っちゃいます!

是非読んでみてね!


自己処理には意外な危険が潜んでる話し。

以前、秋・冬の時期から脱毛を始めることはオススメです、とのことをこちらでお伝えしました。

脱毛したい人はこの季節がオススメ!秋・冬に行う2つのメリット。
脱毛といえば、夏のイメージがありませんか?実はこの秋・冬に始めるのがオススメなんです。理由を2つにまとめてみました!

こんな寒い時期は肌が敏感になったり、肌が乾燥してしまったり・・・と、肌トラブルも多い季節となっています。

そんな時に、剃ったり・抜いたりする自己処理を続けることで肌へのダメージを与え、『乾燥』『黒ずみ』などの肌トラブルを引き起こしてしまう危険性があります。

自己処理を繰り返すことで、肌にどんなことが起こるのかを具体的な症状と原因の一例を4点ほど紹介していきますね。


あるか
あるか

自分の身体は自分で守りましょう!

冬の乾燥しがちなお肌には保湿成分たっぷりな化粧品を使うなど、対策が大事です!


毛嚢炎(もうのうえん)。

ムダ毛を処理するときに起こる代表的な肌トラブルのひとつが『毛嚢炎(もうのうえん)』です。


あるか
あるか

なにそれ?

何だか難しい漢字をつかうんだね。


これは、毛抜きやワックス脱毛で毛を抜いたあとの毛穴が開いている箇所に細菌が入り込み、炎症を起こした状態が『毛嚢炎(もうのうえん)』と呼ばれます。

中央に赤みや膿がありますが、痛み・かゆみなどはありませんが、場合によっては皮膚の奥深くにまで膿が及ぶこともあります。

無理に膿を出そうとすると、痕が残ることもあるため注意が必要です。


対策!肌を痛めるような自己処理方法はやめよう。

自己処理を行う際には、できる限り肌へのダメージを減らし、傷めないような方法で行うことが最も効果的です。

一般的には、毛抜きやカミソリよりも、『電気シェーバー』の方が肌トラブルを起こしにくいと言われています。


あるか
あるか

私自身も処理を行う際は『電気シェーバー』を使っています!


やむを得ずに、カミソリで自己処理を行う場合は、少なくとも2週間程度で刃を入れ替え、錆びていたり汚れがこびりついていたりする状態での処理は避けるようにしましょう。


あるか
あるか

錆びたり、汚れたりしての交換は当たり前なことではありますが(^◇^;)

今更?と思われてしまったらすみません💦


かゆみ・赤み。

カミソリなどでムダ毛を剃ったあとに、かゆくなったり、赤いボツボツが出たりすることがあります。

これは、シェービング剤などの潤滑剤塗らなかったり、量が足りなかったりすることで肌表面の角質層を削ってしまうことが原因で起きる、いわゆる『カミソリ負け』ですね。

また、カミソリの刃を変えずに古いままだと、切れ味が悪い為に赤みが出やすくなることも多いです。

同じ箇所を繰り返し剃ることや逆剃りすることも、かゆみや赤みの原因になります。


あるか
あるか

昔は、よくかゆみ・赤みがひどかったのはカミソリのせいだったのか・・・

結構辛かったですね・・・


乾燥。

ムダ毛を剃ったり、除毛クリームなどの薬剤を使ったりすると、お肌の表面を傷つけてしまい、乾燥しやすくなってしまいます。

この乾燥により更なる肌荒れの原因にもなるので、自己処理後に保湿ケアは欠かせませんね。


あるか
あるか

このケア方法は下記で語っていきますねっ!


色素沈着。

自己処理で肌に刺激を与え続けると、メラニンがその部分に集中・沈着して肌が黒ずんでしまいます。

このメラニンとは、『メラニン色素』とも呼ばれるもので、肌・毛髪・瞳の色を作る色素のことです。

メラニンの発生を抑えるため、肌に出来るだけ刺激を与えないようにすることが大切ですね。


自己処理した後は、しっかりしたアフターケアが大切って話し!

上記にて、自己処理を行うことで起こってしまう症状を紹介してみました。

ここからは、そのリスクを軽減する為のアフターケア方法を紹介していきますね。


あるか
あるか

アフターケア方法と一緒に、今も使っている『ミュゼコスメ』を一つ紹介させていただきますね!


肌の刺激は最小限に。お風呂上がりには高保湿なミルクローションがオススメ。

自己処理後には、入浴中の肌の刺激は控えましょう。

身体を洗う際は手のひらでやさしく洗い、ボディタオルで肌を強くこするのは、肌トラブルを起こす原因になるので注意が必要です。

お風呂上がりもタオルでごしごし拭くのではなく、そっと押し当てて水気を取りましょう。


また、自己処理後は肌が炎症を起こしやすくなっているため、保湿が非常に重要です。

私の通っていた『ミュゼプラチナム』では、お手入れの後にプラセンタエキスを配合したミルクローションでトリートメントケアをしていました。

今でも会員なので専用ショップで購入している大のお気に入り保湿クリームですね。

伸びが良く、塗った後でも服にベタつきがありません。


あるか
あるか

他にも、季節限定の香りや限定ボトルなども取り扱っています!

残念ながら楽天ではありませんでしたが、Amazonであったので紹介してみますね。


翌日以降もしっかりと保湿すると、乾燥を防いで肌を健やかに保つことができます。

紹介したミルクローション以外の、持っている保湿クリームでも良いですが、できれば敏感肌用のローションや乳液を使うのが良いですね。

化粧水をつけてからミルクローションを塗るとさらに効果的です。


あるか
あるか

例えば、『ハトムギ化粧水』などがオススメですね!

安いのに、量が多くて効果もバッチリ♫

しかもドラックストアで簡単に買えちゃいます!


自己処理後にオススメしないこと。

こちらは、自己処理や脱毛後などに控えた方がいい事柄を5つ紹介していきますね。

内容としてはこちらとなります。

・アルコールの摂取。

・体温を上げること。

・予防接種。

・日焼け。

・肌の締め付け。


アルコールの摂取(前後12時間)

アルコールによって血流がよくなることで、かゆみを感じやすくなることがあります。

『脱毛』を行なっている場合はの効果が薄れてしまう場合もあるので、控えましょう。


体温が上昇すること(エステ・マッサージ・サウナ・スポーツなど)

体温が上昇すると、体内に熱がこもりやすくなり、赤みやかゆみなど肌トラブルの原因につながります。

また肌を清潔・刺激をしないように、エステやマッサージなども控えるようにしましょう。


予防接種(前後10日以内)

予防接種は、病気に対する免疫をつけたり・強くするために行う大切なものです。

予防接種は体調が良いときに受けるのが原則ですので、自己処理や『脱毛』によるケガや体調の変化を防ぐ為に控えたほうが良いですね。


該当箇所の日焼け

自己処理・『脱毛』後の肌は敏感な状態です。

強い紫外線を浴びて脱毛部位が日焼けすると、炎症を起こすことがあるので注意が必要ですね。


部位を締め付ける服装

締め付けによって肌にダメージを与える場合があります。

たとえば脚の場合、肌が弱い方は、ストッキングやタイツのような脚を締め付けてしまう服を着るのは避けましょう。


正しい自己処理で肌のダメージを抑えることが出来る。

いかがでしたか?

自己処理は、行う度に少なからず肌にダメージを与えてしまいますが、正しい方法・アフターケアを行うことで軽減することが出来ます。

正しい方法としては、デリケートゾーンの処理方法で触れていますので読んでみてくださいね。

[実体験]VIO(アンダーヘア)脱毛のメリット・デメリットとは。
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ではでは。



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