30代から始める、貯金100万。[現状のお金の動きを把握する]

前回の記事にて100万円を貯金することとしました。

その考えに至った経緯や100万円を貯めるまでの道筋などはこちらをご覧ください。

30代から始める、お金に悩まない生活。[貯金100万目指す]
少しずつお金について意識して考えるようになってきました。今まで貯金なんてあまり考えてきませんでしたが、これをキッカケに考え方を改革します。

今回はお金がどのくらいあって、どのくらいの出費があるのかを調べた内容となります。


あるか
あるか

流石に細かい金額はぼかしますが、どんな風に調べたのかが、皆さんの参考になれば嬉しいです!


既婚者も独身も大切!家計の見直し。

皆さんは『家計簿』って作っていますか?

私は独身だから・・・と、実は最近まで『家計簿』を作っていませんでした(^◇^;)

ですが、先輩や友達など周りに聞いてみると案外皆さん作っていませんでした。

詳しく聞いてみると、


意見1
意見1

今ある金額(財布の中の金額)さえ大体分かれば十分よね。

意見2<br>
意見2

昔は作っていたけど、段々書くことがしんどくなってきたから辞めてしまったよ。


とのことでした。

たしかに、継続することは難しいですよね。


あるか
あるか

このブログもそうですが、継続しつづけるには、明確な理由づけが必要なんです!


ここで最初に、この『家計簿』を作る明確な理由から確認していきますね。


私の目標→貯金体質な自分をつくる! 

私が『家計簿』を作る理由は『貯金体質な自分をつくる』考え方を育てていく為です。

今までは貯金なんて特に考えないで生きてきたので、ここで出費・収入などをちゃんと把握する必要がありました。


あるか
あるか

そんな簡単なことを確認しなくてもいいよ、なんて言われるかも知れませんね。

ですが、全く考えいなかったこそ敢えてこんな簡単な確認をしなければいけなかったんです。


将来的にどんな風にお金を使っていくのかの確認。

ここで私が今から作る『家計簿』は普通の『家計簿』ではない・・・と思います・・・。


あるか
あるか

私ながら、何だかあいまいな言い方だね?


通常の『家計簿』のことはあまり知りませんが、恐らくその1日の収支を書いているのではないでしょうか。

そして買い物レシートを貼り付けてたり、1ヵ月で合計を出してみたりしているかと思います。

ですが、その手法では貯金体質な自分をつくる』考え方を育てていくことは出来ないと思いました。

なので、今回は『私のための家計簿』を作っていきたいと思います!


私のための家計簿作り。

管理する方法を明確にすることで、より『貯金体質な自分をつくる』為の考え方を育てていくことと、しました。

その為にこの3点について考えてみました。


必須経費

ゆとり費

総資産額


詳しく説明していきますね。


生きる上で必要!『必須経費』の確認。

最初に、いくらあれば最低限生活することが出来るのかを確認します。

以前聞いた話しですが、iDeCoという個人年金制度に毎月決まった金額を60歳まで積立・節税を行なっていた方でこんなことがありました。

毎月の金額が多ければ多いほど節税できるから、と生活費まで積立てしまい、生活できなくなってしまったので借金している、とのことでした。

まずは、いくらあれば、最低限生活することが出来るのかを把握しなければ何も出来ないんです。


あるか
あるか

iDeCoについても、いつか記事にしていきたいなぁ〜・・・

まずは家計簿作りしていきますねっ!


考えるときのポイントは、この支出を削ってしまうと生活が厳しいな』と思うものを計算していきましょう。


生活に潤いを持たせる『ゆとり費』の確認。

次に、いくらあれば潤いのある生活をすることが出来るのかを確認します。

節約節約と全てを切り詰めていると、段々しんどくなってきますよね。

贅沢とはいわないまでも、出来ればこんなことに使いたいな、と思うことは全く悪いことではありません。

この使いたい金額を『ゆとり費』としてあらかじめ計算することで、ある程度の自由を得ることが出来ますよね。

ある程度の自由があるからこそ、今後の『貯金体質な自分をつくる』ことに対して、頑張れると考えました。


あるか
あるか

人によっては、きっと金額に差がつく部分だと思いますっ!

人のことは置いておいて、まずは自分の把握に努めましょう!


1年間の収入金額!『総資産額』の確認。

最後に、現在はいくら持っているのかを確認していきます。

この『総資産額』を『必須経費・ゆとり費』と比べることでお金の動きを把握・今後のお金の使い方を考えていきます。

ここでのポイントは、モレなく集計することです。

ここで取りこぼしてしまうとちゃんとした把握にはなりません。

見える資産(現金・預金など)・持っている不確定な資産(株・ビットコイン・保険料など)も確認していきましょう。


実際に作ってみた。

では、この考えを基に実際に『私のための家計簿』を作ってみました。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

ではどうぞ!


私の『必須経費』

私がここで、計算したことがこちらの4点です。


家賃

通信費

交通費(車のローンなど)

被服、美容費

医療費


ここで重要なポイントとして、月当たり・年当たりで計算していくことです。

こんなことありませんか?


意見3
意見3

長年つかってた家電が壊れてしまった?

買い直ししないとな・・・

意見4
意見4

冠婚葬祭が今月は重なってしまって支出が多くなってしまったわ・・


こんなことがあったら、

月当たりだけじゃブレがあるでしょ?

ってなりました。


あるか
あるか

なので、月当たりを計算後に不測の事態用にある程度の金額を足してみました。


そこで年当たりとして、


個人年金保険料

家具・家電代

他、不測事態用の金額


以上の3点について計算しました。

結果、年間生活費として120万としました。


あるか
あるか

少ないのか多いのか分からない・・・

ほんとのほんとに最低限としたらこれくらいですかね〜?


私の『ゆとり費』

私がここで、計算したことがこちらの4点です。


飲食代

記念日のプレゼント代

ヨガ代

ゲーム代(け、削れない・・・)


こちらも月当たり・年当たりで考えることとしました。

・・・ほら、出産祝いとか・・・限定のアイテム代・・・ですとか(^◇^;)

計算してみたところ、年間生活費+60万だと潤いのある生活が出来る、となりました。


あるか
あるか

個人差・・・個人差ありますから・・・


私の『総資産額』

ここではさらっと、◯◯◯万円としますね(^◇^;)

ここでは1年間の会社の総収入も含めてみました。

ここで純資産額』÷『必須経費』で無収入で何年生活出来るか把握できますね。


まとめ。

いかがでしたか?

今回は、『貯金体質な自分をつくる』考え方を育てていく為に『私のための家計簿』を作ることにしました。

そこで以下の3点について、月当たり・年当たりの金額を計算してみました。


必須経費

ゆとり費

総資産額


月当たりだけでなく、年当たりも計算した理由は不測の事態による急なブレに対応する為です。

以下3点について把握出来れば、無収入になった場合どのくらいの期間生活出来るのか・年当たりのお金の動きが把握出来ますね。

今後はこの『私のための家計簿』を基に、


・『必須経費』を下げられないか見直す。

・『ゆとり費』の活用方法。

・『総資産額』を増やす工夫をする。


について取り組んでいく予定です。

今後も少しずつ進んでいきますのでお楽しみに!

ではでは。



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あるか
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