引越しを格安に抑える!引越し前に取るべき3つの手順とは。

もっと生活しやすい所に移り住みたい。

転勤や結婚を機に、引越しをしなければならない。

こんな時に気になるのはやはり『お金(費用)』についてですよね。

転勤族ならまだしも、普通に生活されている方にとっては『引越し』なんて滅多にない機会な為、こんな不安が出てきます。

引越しに伴う不安点。

・引越しに必要な費用が分からない。

・そもそも相場も分からないから判断材料がない。

・何から行えばいいか分からない。

そこで今回は、引越し前に行えば費用が抑えられる3点について解説していきますね。


繁忙期な相場の高い時期をズラす。
・引越し業者の一括見積りを行う。
・事前にに不用品処分を行う。

あるか。
あるか。

実は、この記事は友人の引越しを手伝った時、友人が感じた不安と解決した方法をまとめた内容なんです。

実体験に沿った記事構成になってますので、後日別の疑問点に対する引越し記事を挙げていきますね。


そもそも引越しにはどのくらい費用がかかるの?

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最初に、引越しに伴う費用は一体いくらかかるのか、について解説していきます。

今回金額を算出するために友人の場合を例にして説明していきますね。

友人の場合。

・2人暮らし。

・結婚に伴う引越しなので時期は早めに行いたいが焦ってする必要なし。

・家具や電化製品は新しく購入する。

結婚おめでとうございますっ(強調)

さて、この引越しについてかかる費用と言うのは主にこの3点になります。

・引越し業者に支払う料金。

・賃貸物件の契約費用。

・生活用品の購入費用。

あるか。
あるか。

他にも以前住んでいた物件の立ち退きだとか、清掃費用はまた後日に。

まずは大きな金額が動くこの3点について解説しますね。


引越し業者へ支払いする代金(引越し料金)。

あるか。
あるか。

やっぱり引越しといえば引越しセンターは絶対必要ですよねっ!

この引越し費用は、移動距離と荷物量・梱包と人件費・不用品処分費で最終的な金額が決まってきます。

この友人の場合、荷物は2人分と比較的少なめ・移動距離も長距離ではありませんでしたが、今まで使用していた家具などの不用品処分費で加算されてしまいました。

結果、約10万円となりました。

あるか。
あるか。

高いっ!いや安いのか?

結局相場が分からないから判断できないなぁ〜

皆さんご存知『SUUMO』では家族2人の場合、平均7万円と紹介されているので比較的割高のようですね。

この費用の計算ですが、引越料金が時期によって大きく変わってくるので時期には注意が必要なんです。


3月〜4月は繁忙期の為、相場が高くなる。

よく、『お得に引越しをするなら繁忙期を避けたほうがいい』と言われているのは、まさしくコレですね。

引越し業者への依頼は、年間を通して『依頼が集中する時期』と『それ以外の時期』に分かれており、『依頼が集中する時期』の引越し料金が高くなっています。

依頼が集中する時期を『繁忙期』、それ以外を『通常期』といいます。

この『繁忙期』と言われているのが3月〜4月であり、転勤・大学進学など、人が多く動く時期が当たります。

あるか。
あるか。

この時期はそもそも業者も忙しすぎて、引越したくても引っ越せない『引越し難民』も出てくる時期・・・

出来るだけ避けた方がいいですね。


敷金・礼金や仲介手数料などの賃貸物件の契約費用。

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あるか。
あるか。

敷金・礼金0円な所もありますが絶対にかかる仲介手数料や保険料などありますよね。

相場では家賃の4.5〜5ヵ月分と言われている契約費用ですが、敷金礼金なしの場合は仲介手数料と火災保険で約家賃1ヵ月分+2万円が相場となります。

仲介手数料は『家賃の1ヵ月分』と決まってますので、1ヵ月分以上請求されていると、注意が必要。
友人。
友人。

なんで敷金礼金がある・ない、の違いは?

あるか。
あるか。

大家さんが、早く人に借りて欲しいのか・礼金が欲しいのか、によって決まるねっ!

物件にかける保険(火災保険)は必ず入るべきものですが、この保険料は賃貸業者にお任せするのでなく自分で加入することで料金が変わってきます。


火災保険は自分で加入することで費用削減できる。

この火災保険は、火事だけでなく災害なども幅広く補償されるので、必ず必要となる保険です。

その為、この火災保険は賃貸物件の契約費用と一緒に加入されていることが一般的です。

あるか。
あるか。

え?そんなの入ってるっけ??
いつの間に?

これは賃貸業者の契約と一緒に加入されているのですが、ここがポイントです。

賃貸業者を仲介することで割高な火災保険に加入させられる場合がある。

賃貸業者はこの割高な保険に加入させることによって、マージンを貰えちゃうので大半の場合、あまり種類を提示せずにそのまま流れで契約を促されます。

年間に2万円と払わなくとも、年間3000円なんて火災保険もありますので、ここは自分で選んで火災保険に入りましょう!

この点について友人にも紹介した為、契約費用は約20万円ほどとなりました。

あるか。
あるか。

詳しい内訳は流石に聞けませんでしたが、火災保険は自分で加入したお陰で安くなったと言われましたw


日用品や家具などの生活雑貨の購入費用。

あるか。
あるか。

最後はやっぱりこれですよね。

新しい住居には新しい物を揃えたい気持ちわかりますっ!

以前使っていた家具や家電をそのまま使いたいけど、住居に合わせた大きさでないと使いづらい、というのも理由の1つですね。

こちらに関しては、実際に使う友人達が決めなければ分からない部分なのでノータッチですね。

機能やデザインにこだわった物を選んだとのことなので、今度招待されるときに見るのが楽しみです。


さて、ここまでの掛かった費用である引越し費用・契約費用・購入費用で合わせて約30万+購入費用となりました。

あるか。
あるか。

あくまで友人の場合ではありますが、やはりかなりの金額が必要でしたね。

ここから安くする手順を紹介していきます!


引越し費用を抑える為に取るべき3つの手順。

ここから引越し前に行えば費用が抑えられる3点について解説していきます。

引越し前なので契約時に必要な、自分で『火災保険』に加入することは除いています。

あるか。
あるか。

また別の記事にて紹介していきますね。

繁忙期な相場の高い時期をズラす。
・引越し業者の一括見積りを行う。
・事前にに不用品処分を行う。


繁忙期の時期をズラす。

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この繁忙期(3月〜4月)は春先のシーズンは引っ越しの希望者が急増するので、通常期の1.3倍~1.5倍ほど引っ越しの価格も高くなります。

友人の場合、結婚による引越しなのでズラすことをオススメしてみました。

相談した結果、3月に引越し予定でしたが2月上旬とギリギリ期間をズラすことが出来ましたっ!

見積りについても費用が安くなった、とのことでしたので何よりですね。

あるか。
あるか。

転勤や進学など、どうしても繁忙期にかかる場合は、早めの見積り・予約が必須ですね。

『引越し難民』にならないよう、早めの行動を!


引越しの一括見積りで料金の安い引越し業者を見つける。

この一括で見積りを行うことで、引越し業者ごとの料金比較が出来るのでかなりオススメします。

あるか。
あるか。

私も今の住居に引っ越すときに一括見積りを行いましたっ!
気になるオプション料金についても見比べることが出来たのでかなり役立ちましたね。

ただし、一括見積り後には引越し業者からメールや電話の嵐だったのでびびりましたが・・・(^◇^;)

一括見積りについては、ほかのサイトにはなりますが『引越し侍』さんが分かりやすいのでご覧くださいね。

見積り依頼件数が3662万件の実績のあるサイトなだけあり、初めてでも簡単に検索できますよ。


事前に不用品処分(売却)を行う。

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上記にて引越し費用は、移動距離と荷物量・梱包と人件費・不用品処分費で最終的な金額が決まると、紹介しました。

あるか。
あるか。

つまり、自分達で処分すれば安くなるってことですよねっ!

家具や家電など大きな物を自分達で処分だけでなく、リサイクルショップの自宅買取サービスなどを活用するすれば、運ぶ手間だけでなくお金も貰えちゃいますね。

あるか。
あるか。

服や小物なども『メルカリ』を活用することで10万以上稼いだ猛者もいますっ

引越し費用の半分くらいまかなえちゃいますね!


『引越し』をお得に準備していこう!

今回は、引越し前に行えば費用が抑えられる3点について解説しました。

何も知識がない状態だと、何が割高なのか・相場とは何か、なんて分からない状態なので業者の好きなようにされてしまいます。

払うべき費用はキッチリ払い、削減できる費用をキチンと見極めることでメリハリのついた『お金』の管理に繋がります。

今後もお得な情報や便利な知識などを発信することで身体もココロも豊かにするブログを目指していきますね。

以上、あるか(@arukablog)でした。



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