30代から始める、貯金100万。[ネットバンキングのメリットとデメリット] | aruka blog

30代から始める、貯金100万。[ネットバンキングのメリットとデメリット]

お金のこと考えてみた。

貯金100万円貯める為には、お金の流れを確認・管理することが必要不可欠ですね。

この確認・管理に時間をかけることなく、かつグラフ表示で『見える化』するには以前解説したマネーフォワードなどアプリを活用することが大切です。

ただし、このマネーフォワードと地方銀行などを連結するには窓内にて受付だったり、何なら対象外であったりしてしまう事が残念ですね。

あるか。
あるか。

それなら連結できて、かつ手数料安かったり金利が高い『ネットバンキング』はどうでしょう??

私もメインバンクとして『ネットバンキング』を使ってるので解説しちゃいますね♪

今回は、アンケートや実際にあった事件など参考にしながらメリット・デメリットを詳しく深堀りしていきます。

インターネットバンキングを利用している方は6割と多い
今後利用したい方は4割と、今後も増えていく傾向にある。
デメリットで事件にも繋がってしまったケースがあるが対策もある。


みんなのネットバンキングの利用状況と選ぶメリット。

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マイボイスコムと言う会社が、2020年1月1日~5日の期間に『インターネットバンキングに関するアンケート調査』を行いました。

あるか。
あるか。

回答数は1万件と短い期間でかなりの件数ですねっ
それだけみんな興味があったってことかな?

ここから、このアンケート調査の内容と一緒に『ネットバンキング』のメリットについて深堀りしていきますね。


意外とみんな、ネットバンキングの利用している。

最初に『インターネットバンキングの利用経験』について質問に、『現在利用している』は63.9%約7割を占めています。

元データでは他にも男女比・年齢比もあり、男性30~50代でそれぞれ70%と高くなっていることが分かりますね。

あるか。
あるか。

逆に『利用したことがない』のは10代・20代や女性の60・70代で4割と年齢比でみると高めですね~

最近では大手スーパーの『イオン』やコンビニでお馴染みの『セブンイレブン』なども独自のネットバンキングを開設している為、ジワジワと身近な銀行になりつつあります。


ネットバンキングを選んだポイント。

次に、『インターネットバンキング選定時の重視点』と質問に『手数料が安い(または無料)』『銀行に取引口座がある』『信頼できる』『24時間リアルタイムで利用が可能』と多くの意見がありました。

この回答を基にネットバンキングのメリットを3つに絞り解説していきますね。


手数料が安い(または無料)

ネットバンキングの手数料は、地方銀行など窓口などに人件費を出さなくてもいいかわりに安く設定されています。

あるか。
あるか。

更には、店舗などに関する管理費もないからこその金額ですよ♪

安いだけでなく、無料で設定している所もあるので素敵っ

手数料以外でも、定期預金の金利が高めである点は見逃せないポイントの1つと言えます。

地方銀行の金利はおよそ0.001%(1年間100万円預けて9円貰える)ところ、例として『SPJ銀行』と言うネットバンキングを比較すると金利は0.25%(1年間100万円預けて1993円貰える)

特別なことを行わなくても、ただネットバンキングに預けておくだけでお金が増えるのは大きなメリットですよね。


窓口やATMまで出かけなくても取引ができる。

ネットバンキングは、インターネット回線につながったスマホ・PCがあればどこにいても手続き出来る点ですね。

通常だと、金融機関の口座からお金を入出金したり、振込したりするには、金融機関の窓口やATMに行ったりする必要があります

その為、まずは金融機関の窓口やATMに行くまでの時間、行った先でも自分の番が来るまで並ぶ手間、手続き自体に時間がかかったりします。

あるか。
あるか。

あとは必要な時に大雨だったり雪だったりと、出かけたくないのに行かないといけないのは辛かったですね・・・

ですがネットバンキングだと、専用のアプリやHP上でログイン、振込手続き、分かりやすい入出金履歴を見ることが出来るので時間も手間もかかりません。


24時間リアルタイムで利用が可能。

金融機関の窓口の場合、通常は平日9時〜15時の間で利用しないといけませんし、ATMであっても利用できない時間帯があることが多いですよね。

ですがネットバンキングは、ネットに繋がりさえすれば24時間いつでも利用出来るんです。

特に土日休みのサラリーマンの方の場合、平日は仕事でATMに寄りにくいという方も多いでしょうから、この点はとても魅力的ですね。

あるか。
あるか。

つまり思い立った深夜でも振込可能っw
忘れっぽい私に嬉しい機能ですね♪


今後も利用する人が増えていく。

最後に『インターネットバンキングの利用意向』の質問には、『積極的に利用したい』『まあ利用したい』を合わせて約70%となりました。

あるか。
あるか。

おぉ、結構多いですね♪

私も使用している側としてはもっと利用する人が増えてますます発展してくれると嬉しいですね~


過去には詐欺被害も?知っておくべきネットバンキングのデメリット。

ネットバンキングだけでなく、物事にはプラスの面もあればマイナスの面もあります。

特にネットバンキングと言う『お金』に関するものなので、残念ですが事件になってしまう部分も含まれますね。

あるか。
あるか。

最近では大きな事件もありましたのでデメリットが最近目立ってきてます・・・

ここから、デメリットだけでなく内容に対しての対策なども一緒に紹介していきますね。


2020年9月に起こった『詐欺』事件。

このネットバンキングについて解説する為には、この事件について触れなければいけないですね。

あるか。
あるか。

正直言うと、この件ではかなりビビりました・・・

まさかこんなことが起こるなんて、と言った感想ですね。

この詐欺事件は、NTTドコモが展開する『ドコモ口座』と言うネットバンキングを通じて、銀行の預貯金が不正に引き出されるといった内容となります。

NTTドコモが展開しているサービスではありますが、ほかの携帯電話会社のユーザーでもドコモ口座を利用できるということ。

幅広いユーザーを獲得することを目指す為に、ネット上で『ドコモ口座』を開設する際には、メールアドレスのみでOKなど、お手軽さがウリでした。

ですが、この手軽さが悪用されてしまい全国11行で157件、2760万円(9月17日午前0時時点)が被害に遭う結果に。

この件をより詳しい内容を知りたい方はこちらからどうぞ。


被害に遭った場合は?

上記の事件は、『NTTドコモの本人確認が不十分だったことが原因だ』と、セキュリティーに不備があったことを認め、被害を受けた方に対して各銀行と協議して全額を補償することになりました

この件だけが特別と言ったワケではなく、『全国銀行協会』ではインターネットバンキングで預金を不正に引き出された際、銀行に過失がない場合でも預金者に過失がなければ全額補償すると発表しています(2008年2月)。

全国銀行協会とは、日本国内で活動している銀行に携わる正会員・準会員・銀行持株会社会員・特別会員によって組織する一般社団法人である。

Wikipedia参照
あるか。
あるか。

対象は個人の預金者さんで、速やかな通知・充分な説明・被害事実の説明が条件!

企業でなくて個人から対応してもらえるのはありがたいですね~


被害に遭わない為の注意点。

この事件に限らず、最近はネットのみの開設や決済サービスが多いですが、確実に情報を守る為には様々な対策が必要となります。

具体的にはこのような内容が挙げられますね。

・パソコンやスマホに最新のウイルス対策ソフト・サービスを使用する。
不審なメールのリンクを開けない。
公式サイトからログインする。
・パスワードを生年月日など推測されやすい番号にしない。
・パスワードを他人に教えない。
・パスワードを決められた期間を決めて変更する。

あるか。
あるか。

行う事が多いと感じた方は要注意!
これは必要最低限なものばかりで、本格的に守るのであれば足りないくらいですよっ


ネットバンキングのデメリット。

ネットバンキングを使うことでのデメリットは先ほどに事件以外にもこんな内容があります。

IDパスワードを忘れてしまうと本人でも利用することが出来ない。
引落口座に指定できない場合がある

ここからこの2つについて解説しますが、この内容は実は『ネットバンキング』に限らず当てはまる部分もあります。

『こんなデメリットがあるなら使わないっ』なんて言わずに、このデメリットも理解した上で上手に付き合って頂ければ幸いです!


IDなどを忘れると本人でも利用不可。

『ネット』バンキングと言った名前の通り、このサービスを利用する為にはID(契約番号など)やパスワードを入力・ログインする必要があります。

あるか。
あるか。

つまり・・・このIDやパスワードを忘れてしまったら・・・

ログイン出来ない=使用できないってこと!?

システム上、数回パスワード入力出来るチャレンジはありますが、何度も間違えてしまうとロックされることに。

復旧するには、サポートセンターに連絡や再発行手続きなどさまざまな手順を踏むことになりますね。

ですがこのトラブルは、ネットバンキングに限らず他のサービスにも当てはまるよくあるトラブルなんです。


マイナンバーを求めて行列が!?

2020年5月に、人当たり一律10万円の現金を支給する『特別定額給付金』(10万円給付金)の申請のための手続きが開始されました。

10万円給付金の申請方法には、「郵送での申請」と「オンライン申請」の2種類があり、後者のオンライン申請にマイナンバーカードが必要でしたね。

あるか。
あるか。

ちなみに私は郵送で申請しましたっ
(マイナンバーカードいつか申請したい・・・)

郵送された書類を記入・再度郵送する手間が省ける、オンライン申請はとても魅力的だったのでマイナンバーカードを持っている方は申請しようとしました・・・が、まさかの事態が。

マイナンバーカードのパスワードを忘れてしまった方が続出し、ロックされてしまった状態の解除する為に、市区町村の窓口に出向いて手続きを行う人で行列が出来てしまいました。

ネットバンキングやマイナンバーだけでなく、大切なID・パスワードは記憶に頼らないこと、第三者から悟られないように工夫した上で、IDやパスワードを書き留めておくようにすることが大切ですね。

あるか。
あるか。

他にも、サービスによっては『秘密の質問』など自分にしか分からない質問と回答を答えることで簡単に再発行できることが出来ますよ♪


引落口座に指定できない場合がある。

ネットバンキングの口座では、公共料金や税金の引落口座に指定できない場合があります。

他にも給料や還付金などの振込も当てはまる場合があるので注意が必要ですね。

あるか。
あるか。

私の場合は給料や確定申告で返ってきたお金はネットバンキングに指定できました♪

ほんとに指定できないのは1部のようですね~

ネットバンキングを指定出来ない場合でも、お持ちのクレジットカードやコンビニでの支払い(収納代行)等を利用出来るので問題ありません。


今では私のメインバンクは『ネットバンキング』。

今回は『ネットバンキング』についてメリット・デメリットを解説しました。

元々、地方銀行で給料や公共料金の引落口座に使用していますがとある出来事をキッカケにメインバンクに設定しました。

使用感としては、夜中にふと思い出す『あっ、あの口座に振替しとかないとっ』なんて時に、すぐ手続き出来る便利さに満足しております♪

デメリット部分もリアル仕事上、情報管理などの講座を受講してる部分もあって特に不便な部分は感じませんでした。

人によってはデメリット部分にとても不安に感じるかと思われますが、しっかりと対策をとること・事前に確認する事で軽減されるので、行動してみて下さいね。

以上、あるか(@arukablog)でした。



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