30代から始める、貯金100万。[車両保険の見直し] | aruka blog

30代から始める、貯金100万。[車両保険の見直し]

お金のこと考えてみた。

この記事は、30代なのに貯金なんて全く考えてなかった私が100万円貯められるようになる体質作りを兼ねたものです。

1回目では目標期間・計画を立て、2回目に、私の為の『家計簿』作り、3回目で『見える化』に取り組んできました。

今回より、『固定費の削減』に取り組むことで放って置いてもラクに支出を減らせることを目標としていきますね。

あるか。
あるか。

この記事では車を持ってる人が入ってる『任意保険』の見直しを行います!

この『お金』に関するアンテナが出来たキッカケになったとある調査結果もありますので、良かったら読んでみて下さいね(衝撃的な数値が出てますよ)

自動車保険のおすすめプランはこちら。

今回は、難しいお話となりますのでシンプルにおすすめプランから挙げていきますね。

無制限で設定する項目。

・対人賠償保険
・対物賠償保険

不必要な項目。

・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・車両保険

あるか。
あるか。

今回、重要なのが『車両保険』!
意外とみんな内容を知らずに付けてるかもしれませんが、この保険要らないんです!


この他にも、つけておきたい特約としてこの2つを挙げてみますね。

•弁護士費用の補償
•ファミリーバイク特約(原付き所有の方限定)

この挙げた保険内容と、この答えに至った理由・実際に『一括見積もり』を行ったを解説していきますね。

インズウェブ自動車保険一括見積もり

車両保険の種類と補償内容とは。

まず、自動車保険には下の2種類があります。
・自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)(強制保険)
・任意保険(自動車保険)

自賠責保険(じばいせきほけん)とは、すべての自動車(バイクを含む)が加入することを義務づけられている強制保険のことです。

もし自賠責保険に未加入のまま運転していることが発覚した場合、厳しい罰則が科せられることも。

あるか。
あるか。

そうなの?

私、入ってたっけ!?(混乱)


自賠責保険に入っていない場合・・・

自賠責保険に加入せずに運転した場合の処分としてこのような処罰がされます。

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因みに心配性(そしてドジ)な、あるかさんの為に付け加えるますが、自賠責保険に加入していないと車検を受けられないのでちゃんと車検を行えていれば自賠責保険に加入していますね。


あるか。
あるか。

車検をちゃんと出来てるってことは私、入ってるのね・・・(ホッ)


自賠責保険は人身事故のみが対象なので、事故相手の車などに損害を与えてしまった、自分自身がケガをしてしまった、自分の車が壊れた場合などは補償されません。

また人身事故でも、保険の支払限度額を超える場合もあるので、足りない部分を『任意保険』でカバーする形となりますね。

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参考資料:イーデザイン損保

見直すポイントは『任意保険』

任意保険(にんいほけん)とは、自賠責保険では補えない自動車(バイクを含む)を運転する際のリスクに幅広く対応できる保険。

例えば、自賠責保険の限度額を超えて請求された場合、車やモノを壊してしまった場合などの補償内容が充実しています。

名前の通り『任意』保険なので、自賠責保険と違って加入は義務づけられてはいませんが、多くの人が任意保険にも加入してますね。


あるか。
あるか。

ない方がいいですが、事故に遭ったときに自身を助けてくれる『任意保険』は入った方が良さそうですねっ!


今回、保険内容を見直すのがこの『任意保険』。

任意で補償内容を選択できるので、ここで本当に必要な保険のみのプランを選択することで保険料の削減を目指していきます。


任意保険の内容とオススメプラン。

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任意保険と言っても、大きく分けてこの3つの要素を含んでいます。

賠償責任(ばいしょうせきにん)。

事故相手の方に対して賠償する為の保険。

事故により他人を死傷させてしまった場合に、相手方の治療費・慰謝料などを補償してもらえます。

傷害補償(しょうがいほしょう)。

自分や同乗者が死傷した場合の治療費・休業損害などを補償してくれる保険。

自賠責保険と補償内容が似てる。

車両保険(しゃりょうほけん)。

自動車事故で、に損害が発生した場合の補償してくれる保険。

今回の見直すメインの保険。

詳しい保険内容と、オススメプランを紹介していきますね。


賠償責任(ばいしょうせきにん)。

この賠償責任を補償する保険はこちら。
・対人賠償保険
・対物賠償保険

どちらも、事故の相手方に対して賠償する保険となっており、他人を死傷させてしまった場合・他人の車や家屋・物を壊してしまった場合の補償します。


あるか。
あるか。

『対物』は他にもガードレール・信号機・お店なども補償できる優れものなんです♫

この賠償責任を補償する保険は『無制限』がオススメ、と言うか必須なプランです!

あるか。
あるか。

必須!?

確かに相手の方に対する補償はあった方がいいのは何となく分かるけど、なんで『無制限』がいいの??


なぜかというと『無制限』でない場合、自賠責の対人対物の保険は、事故を起こした時の補償額が『3000万円まで』と上限が決められてしまうから。

3000万円』と聞くと高額だと思われますが、交通事故などで相手が死亡してしまった・重い障害を持ってしまった場合、数億円にものぼる賠償金を請求されることがあります。

そうなると上限3000万円だけでは絶対に足りません。


あるか。
あるか。

数億円!?そんなの無理!!

これは絶対『無制限』にしなきゃ!

補償の上限金額は『3000万』では不足!
必ず『無制限』に設定しましょう。

傷害補償(しょうがいほしょう)。

この賠償責任を補償する保険はこちら。
・人身傷害補償保険
・搭乗者傷害保険
・無保険車傷害保険
・自損事故保険

こちらは自分や同乗者が死傷した場合の治療費・休業損害などを補償してくれる保険です。


あるか。
あるか。

あれ?この補償内容って『自賠責保険』に似てない?

実は人身傷害補償や搭乗者傷害は先ほど解説した『自賠責保険』の補償内容でカバーできるので不要なんです!

自賠責保険と似ている内容のこちらの保険は不要。
・人身傷害補償保険
・搭乗者傷害保険

残り2つの内容をさらっと説明していきますね。

無保険車傷害保険・・・事故相手の方が無保険などで、死亡・障害に対して治療費や休業損害などが補償される保険。

自損事故保険・・・相手方のいない単独自損事故などにより死傷した場合に、治療費などが補償される保険。

こちらの2つは自動付帯(自動で入ってる)とオプション加入する場合と現状各社の対応は様々な保険内容となっています。


あるか。
あるか。

今回の『一括見積もり』の際に選択肢がなかったので自動付帯がほとんど?なのかな?

オプションの場合は予算に合わせて加入、非加入を決めていきましょう。


車両保険(しゃりょうほけん)。

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この車両保険とは、自動車事故で車に損害が発生した場合の補償してくれる保険となっています。

でもこの車両保険・・・不要なんですっ(強調)


あるか。
あるか。

強調した!?

そんなに不要なの!?今まで付けていたけれど・・・


この車両保険は、後に紹介しますが保険金額の半分を占めているので不要とすることで『節約』の意味もありますが、他にこんな理由があります。

•修理費として利用しない方がお得なケースがある。
免責金額の設定によっては、利用できない可能性もある。

内容について解説していきますね。


修理費として利用しない方がお得。

例えば、走行中に飛び石でフロントガラスにヒビが入った事故を考えてみます。

このフロントガラスの修理費に車両保険を利用すると、保険のノンフリート等級が1つ上がり、事故あり係数適用期間が1年加算されます

このノンフリート等級とはこのような内容ですね。

自動車保険では事故の内容や回数に応じて、契約者ごとに「等級」が設定されており、この等級に応じて保険料が割引・割増されます。

この等級を『ノンフリート等級』と呼ばれ、1等級から20等級までの20段階あります。

あるか。
あるか。

自動車保険に契約すると、6等級からスタートして、無事故だと7・8等級と上がっていきます!


そんなノンフリート等級が下がることで保険料が割増され、最終的な金額から見ると『車両保険』を使わず修理する方がお得になるケースがあるんです。

これだけでなく、次に紹介する『免責金額』と言うのも絡んできて複雑になっていきますのでちょっと詳しく解説していきますね。


免責金額の設定によって、利用できない。

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この免責金額(めんせききんがく)とは、事故によって発生した修理費の一部を自分が支払う金額(自己負担額)のことです。


あるか。
あるか。

えっ!?

自分でも払うの!?全額補償してくれないの??

例えば、事故を起こしてしまい20万円の修理費用がかかったケースで5万円の免責金額を設定していた場合。

5万円は自己負担し、残りの15万円が保険金として支払われますが、もし損害額が設定金額の5万円を下回る場合には、保険金は支払われません。


あるか。
あるか。

しかもこの『免責金額』を選択しなかった場合、保険料がさらに高くなっちゃうので皆んな分からないまま金額設定する人がほとんど!

何となく不安だから補償の範囲を広げ、保険料を高くして事故に遭った場合は、免責金額によって修理費の一部を負担し、下回った時には保険金額はなし・・・

これは入る意味があるのでしょうか・・・?

『車両保険』は高い保険料の割に使い勝手が悪いので付けないで『節約』をオススメ。
インズウェブ自動車保険一括見積もり

つけておきたい特約内容とオススメする理由。。

任意保険には、上記の補償に加えてさらなるメリットを得られる『特約(とくやく)』が設定出来ます。

その中でオススメな特約はこちら。
弁護士費用の補償
ファミリーバイク特約(原付き所有の方限定)

ここからは、特約とは何か・オススメする特約内容と理由を解説していきますね。

あるか。
あるか。

ややこしい保険の話しもあとわずか!
もう少しお付き合いくださいっ!


『特約』とは?

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引用:保険窓口インズウェブ

自動車保険(任意保険)には、主軸となる基本補償と補足したい補償を選べる『特約』と言うものがあります。

自動車保険の『特約』は、基本補償にプラスするかたちで補償を手厚くするために保険会社で用意されているオプションになります。

基本補償に組み込まれて自動セットされている特約もあるなど、保険会社によってパッケージ化されて補償内容の差別化として使われています。

あるか。
あるか。

上の基本補償にはない補償内容がたくさんあちますが、その中でも入った方が良いオススメ特約はこちらっ!


弁護士費用の補償。

弁護士費用特約』とも呼ばれるこの特約のメリットは交通事故や『もらい事故』に活躍する所です。


あるか。
あるか。

交通事故は相手の方と揉めた時って言うのは分かるけど、『もらい事故』ってどうゆうこと?

事故が起こった際、相手の方とのやりとりがスムーズに行けばいいですが、様々な理由で交渉が進まない場合があります。

話しが進まなければ貰えるはずの賠償金が支払ってもらえないなどのトラブルにもなってしまう時に弁護士に対応をお願いすることで進めることが出来ますね。

他にも、法律上『もらい事故』などで100%自分に過失がない時は、自分が契約している保険会社は相手の方と示談交渉を行うことができません。


あるか。
あるか。

え、なら自分で直接話さないといけないの!?怖いっ!

交通事故に遭い不安な中で、自分で話しを進めていくのはかなり難しいですが、費用の負担を気にする事なく交渉を弁護士にお願いする事が『弁護士特約』で出来ます。

後は、『弁護士特約』に入ってないと、弁護士に支払う費用が実費になるので、相手からの賠償金が下りても『費用倒れ』になってしまう可能性も。

あるか。
あるか。

この保険は家族の誰か1人が入っていれば事故につき1回相談することも出来ます♫

これは本当に便利ですねぇ〜


ファミリーバイク特約(原付き所有の方限定)

次に『ファミリーバイク特約』とは、自動車保険に付帯できる特約の中で、125cc以下の原付バイクで起こした事故が補償されますものです

ミニバイク(原付・125cc以下)に乗っている方限定の特約になりますが、数百円程度とお得な特約なので加入することをオススメですね。


あるか。
あるか。

あくまで原付限定なので持ってない方は入らないで大丈夫です!(当たり前)

自動車保険に付帯できるこの特約は、仮にバイクで事故を起こして場合、この特約を使って補償金を受け取っても、等級自体は下がらないというメリットがあります。

原付を乗る際は、自賠責保険(強制保険)での補償もありますが、上記で説明した通り限度額が決まっているので何千万円と賠償金の際はカバーすることが出来ません。

あるか。
あるか。

他の補償や特約の中で数百円でつけられるので、ここはケチらずに入った方が良さそうですね♫


一括見積もりで比較してみた。

前回記事にしました引っ越しの見積もり同様、目安が分からない場合は『一括見積もり』で比較することが大切です。


あるか。
あるか。

見比べることで、本当に自分に合ったプランを選択できるのが良いですね♪

今回は無料で大手20社と比較できる見積もりサイト『保険窓口インズウェブを使って比べてみました。

上記のプランでどのくらい金額に違いがあるのかを比較するために、現在加入している保険金額も合わせて見比べでみたので参考にしてみて下さいね。


あるか。
あるか。

特定の保険会社を進められることなく、後で電話勧誘なんてなかったのでさらっと比較出来ちゃいます♫

私ごとではありますが、来月新しい車に乗り換えることになりましたので、入力画面から完了までの流れを写真を使って説明していきますね。

インズウェブ自動車保険一括見積もり

見積もり算出までの入力方法。

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まずは車メーカーと保険に登録する年月を入力します。

あるか。
あるか。

日本のメーカーさんだけでなく海外のメーカーさんも選択できます♫(当たり前か?)


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入力すると上の車の車があと何%か表示してるので目安になりますね。

ここでは車種を入力します。(新しい車がバレたなぁ〜)


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車の型式が複数ある場合は、この画面が出てきます。

あるか。
あるか。

ちなみに『型式』は型式番号の略で、製造された車両のモデルを識別するためのものだよっ!


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ここでは保険加入状況・使用地と目的・年間走行距離に改造車の有無を入力します。

あるか。
あるか。

車の買い替え・保険会社の切り替えは『加入している』を、選択!

走行距離はこの1年間走るかな?と思う距離なので、去年の今頃から今までどのくらい走ったかの距離を入力すればOKですね。

あるか。
あるか。

分からない場合も大体で大丈夫!

ここでの一括見積もりが本契約などにならないので例え間違っていても問題ないですよ♫


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ここでは車のナンバーや契約中の会社・ノンフリート等級に事故の有無を入力します。(上部分は入りませんでした)

あるか。
あるか。

ナンバーは分からない場合は都道府県だけでも大丈夫です!

ノンフリート等級は現在入っている保険会社のマイページまたは電話で確認出来ますので、事前に確認しておくことをオススメします。(保険金額が変わる部分なので)


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ここで、名前や生年月日など個人情報などを入力していきます。(さすがに写せない・・・)

この他にも免許証の色、免許停止の有無・契約者についても入力していきますね。

あるか。
あるか。

あと半分くらい!


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ここから保険内容の入力なります。

ここは、上記のオススメプランに合わせて入力していきますね。


無制限で設定する項目。

・対人賠償保険
・対物賠償保険

不必要な項目。

・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・車両保険

オススメな特約。

・弁護士費用費用特約
・ファミリーバイク特約

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最後に保険を選ぶ際の重視する点(内容、金額など)や保険会社や代理店からのアドバイスを希望する・しないを選択した後に、『見積もりをGET』を選択。

あるか。
あるか。

これで終了です!

お疲れ様でした♫


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今回は4社から見積もりを頂けましたね!

ここで金額を比較する為に去年の保険料は、
¥42,330でした。

それが今回、一括見積もりをした結果がこちら。
¥21,340
¥20,930
¥16,810←2万切りましたね。


あるか。
あるか。

全部、今までと比べて半分の金額!?

あくまで簡単な内容ではありますがこの金額は凄いですね!

気になった方は、下のアイコンからサイトに繋がりますので、無料で一括見積もりをしてみて下さいね。

インズウェブ自動車保険一括見積もり

節約は『固定費の削減』から始めよう!

今回は、『固定費の削減』として自動車保険の見直しを行いました。

固定費は一度見直し、改善すれば何も行わなくても節約できる部分なので、まずはここから取り組むことが100万円の第一歩です。

あるか。
あるか。

見直しは正直、大変ですが早めの取り組みでかなりの金額差が出てくるので頑張っていきましょう!

以上、あるか(@arukablog)でした。



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